腸内環境が整う1日の献立。ほぼ毎日同じメニュー|EOPD個人ブログ日記

パーキンソン病の日常
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こんにちは、ジャッキーです。

パーキンソン病の患者は、便通に悩むことが多いと言われています。

去年の今頃、悩んでいた便通事情。食事を見直した結果、最近はすっかり悩むことがなくなりました。

私がどんなものを食べて便通に悩むことがなくなったか、1日の献立メモです。

朝食|オートミール

ほぼオートミール固定です。

オートミールのトッピング

果物、ヨーグルト、アーモンド、胡桃、カシューナッツ、カボチャの種

トッピングの果物は、手軽なのでほぼ冷凍のブルーベリー一択。

写真の日は異例で、台湾パイナップル。なんと298円だったのです。小ぶりで味も薄めだったけど、かなりのお手頃価格で思わず手が伸びました。

バナナが食べれたら良いのだけど、アジレクトとの相性が悪いので、朝食には食べずにおやつで楽しみます。

最近は大麦若葉のパウダーも入れてます。

大麦若葉は、豊富な食物繊維やSOD酵素(抗酸化成分)、鉄分、ビタミン類を含み、腸内環境改善、便秘解消が期待できるようです。

昼食|残り物

昼食は、前日の夕食の残りや、作り置き(高野豆腐の煮物が多め)を食べます。

夕食の残りがない時の献立

多めの玄米、納豆、ゆで卵、あればキムチ

写真の日は前日の夕食の残りがない日で、多めの玄米に高野豆腐のせ丼ともずく。

他のお野菜とかも食べるべきだけど、作るのが億劫でこんな感じになってます。

夕食|玄米、味噌汁、納豆+メイン

夕食の献立

玄米、味噌汁、納豆(昼に食べてたら無し)、メイン(肉野菜炒めor肉野菜煮物or焼き魚)

午後から徐々に身体が動かしにくくなることもあり、作る献立はほぼ同じ。

メインは野菜を切って、お肉と一緒に焼くか煮るだけ。お肉は鶏か豚で、切り身を買います。これで調理が少し楽になる。

凝ったものは作らず、味付けも塩・胡椒のみが多め。個人的には塩・胡椒が最強の調味料だと思っていて、実際毎食美味しくいただいてます。

おやつ

砂糖不使用のデーツバー
よく食べるおやつ

アイス、バナナ、ぜんざい(お餅2個)、食パン、デーツバー、豆花(豆乳プリン) etc

デーツバーは、業務スーパーで買ってます。1本50円ほど。破格ですごく美味しくて腹持ちも良い、お気に入りのおやつです。

豆花は、豆乳に砂糖とゼラチンを入れて固めるだけのなんちゃって豆花。簡単でタンパク質も取れるおやつです。

これら以外に特別なおやつは、ショートブレッド、ミスド、焼き菓子など。

Walkersのショートブレッド。高級なのでたまーにの贅沢。

以前は甘い物食べ過ぎに悩んでたけど、今は焼き菓子を買いに行く頻度も減ったので、気にせず食べたいものを食べてます。ただし「程々」は意識してます。

おわりに

毎日食べるもの

オートミール、玄米、味噌汁、納豆

作るのをサボりたい日もある。そんな時は、ミネラル豊富な玄米さえ食べていれば大丈夫、と言い訳して、玄米、納豆、梅干しだけの日もあります。←流石にこれは夫不在時限定

この献立で、便通に悩むことは無くなりました。けれど、問題点がひとつ

多分、痩せやすい

元々痩せやすい体質なので困ったもんです。今は健康的に体重を増やす方法を模索中。

食事は好みもあるので変えにくいですが、便通に悩む方は食物繊維豊富なオートミールや玄米を一度試して欲しいです。腸に合えば、良い結果につながるはずです◎

以上、便通改善を保つ1日の献立でした。

どなたかの参考になれると嬉しいです。

おわりー

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎

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