こんにちは、ジャッキーです。
2泊3日の与那国旅行で行った場所は28ヶ所。最終日は16:50のフライトだったので、島内くまなく周れました。
この記事には行った場所一覧に加え、お気に入り観光スポットやお食事処TOP3をまとめました。

観光 15ヶ所
- 日本最西端の碑
- サンニヌ台展望台
- 立神岩正面展望地
- Dr.コトー診療所ロケ地
- ティンダバナ
- 日本最後の夕日が見える丘
- 宇良部岳
- ナウンニウガン
- アラガウガン
- ウラヌウガン
- 金比羅宮
- 浦野墓地群
- 六畳ビーチ
- 東崎灯台
- アヤミハビル館
15ヶ所のうち、特に良かった!スポットTOP3はコチラ🔽
ウガン

沖縄本土では御嶽にあたる聖地をウガンやワン、オンと呼び、与那国島には主に13ヶ所存在します。
ウガンは隠されたような場所にあって、道中が楽しすぎた。
ディティグウガンは、近くまで行ったものの道がわからず断念。どうやら東側に入り口があったようです。
別のウガンを目指すも、まさかの藪漕ぎ状態。くっつき虫だらけになりながら前に進みます。

するとポカッと空間が開け、そこに静かにウガンがたたずんでいます。
木陰でちょっぴり涼しく、木々の隙間から溢れる光。それはそれは神々しく、この空間にずっといたいと思わせる不思議な場所でした。
アラガウガン前に、刺されたらヤバそうな蜂の巣があったので要注意。
浦野墓地群
本土とは全く雰囲気の異なるお墓「亀甲墓」。沖縄県では多く見られる墓様式です。
死者が眠る場所なので、興味本位で行くのはどうかなと思いながらも、行ってよかったです。
中国や台湾、マレーシアにも同じようなお墓があり、一つ一つの区画の大きさからメキシコのイスラ・ムヘーレス島の墓地や、グアテマラの家みたいなお墓を思い出します。
死者の弔い方は風土と関係しているので、いかに与那国島が本州から離れているかを実感する瞬間でもありました。
ティンダバナ

標高85mの「ティンダバナ」。頂上から、祖納集落や東シナ海が見えます。
展望ポイントまでの小道に生い茂る、恐竜時代からそのままな雰囲気の木々や草(ソテツやシダ、ゼンマイみたいなやつ)に浪漫を感じながら散策。
勾配がきついところは手すりがあって、登りやすく降りやすいです。
頂上付近の岩の壁に詩があるのだけど、日付を見て「???」となります。「紀元二千六百三年」。未来からのメッセージか?!と厨二病炸裂。(答えは「皇紀」です)
道中の雰囲気や頂上からの景色、古い石板、全てが印象深い場所です。
食事・カフェ 5店舗
- 海人食堂
- わかなそば
- 手作りパン&カフェ パネス
- 橙cafe + yonaguni
- モイストロールカフェ
- 与那国漁業食堂 ※臨時休業
どのお店も美味しくて、食事も大満足。波照間島に行った時、食事面が結構辛かったので同じ感じだったらどうしようかと心配してたけど、杞憂もいいところでした。
全部美味しかったけど、特にお気に入りピックアップ3店舗はコチラ🔽
海人食堂

当日のオープン時に電話すると、今からなら大丈夫との事から、予約をお願いしました。
海人食堂は漁業状況によって提供されるお魚の種類が変わります。私たちが行った日は、カジキのカンギ唐揚げがあって、これがほんとにおいしかった。
カンギとはヒレの付け根部分の事を指し、一匹から少量しか取れず、与那国島門外不出の人気部位なんだとか。
鶏胸肉のような弾力でありながら、脂がのっていて、一生手が出る美味しさ。いやぁ、おいしかったなぁ。
わかなそば

わかなそばの出汁が美味しくて。味がしっかりしてるのにあっさりしたお汁。ほぼ全部飲んでしまいました。汗をたくさんかくので、塩味が身体に染み入る。
トッピングの豚肉もおいしい。見た目はこってりしていそうなのに、食べるとあっさりスッキリなお味。そんなギャップも好きです。
橙cafe + yonaguni

橙cafeのスパイスカレーもおいしかった!結構並んでて、並んでるときに地元民の会話が聞こえてきました。「ここほんとおいしいよね。また来ちゃった。」うんうん、ほんと、美味しかったよ。
商店 4店舗

- 崎原商店
- 鹿川(カガワ)商店
- 大朝(オオトモ)商店
- まさえ商店
幼い頃、家の近所にあった商店や、学校前のような懐かしい雰囲気。飲み物やアイスを買いに、ちょいちょい立ち寄りました。
その他 4ヶ所
- 与那国町観光協会(最西端証明書の販売場所:名前印字サービスあり)
- 与那国郵便局
- (名)崎元酒造所 (日本最西端の酒造所)
- 与那国海塩

観光協会で最西端証明書を買うと、名前を印字してもらえるよ。
与那国風景印を押してもらう
与那国町観光協会でポストカードを買って、与那国郵便局で切手を購入。郵便物は4日から7日程度で届くそうです。
セッセとハガキを書き、風景印を押してもらいます。
「風景印」とは、その土地の名所等がデザインされたご当地スタンプのような消印のこと。1万ヶ所以上ある全国の郵便局に用意されています。
旅の最大の心残り「クバ餅」
今回の旅の心残りは、「クバ餅」が食べられなかったこと。与那国島のお祭りに欠かせない伝統の「クバ餅」。観光協会で見かけたチラシで、その存在を知りました。
観光案内所のスタッフに購入場所を確認すると、空港売店のみで販売との事。ただし、人気商品なので、午前中で売り切れるそうです。既に3時を過ぎており、明日の朝買いに行くことにしました。
翌日、8時半過ぎに空港売店にGO。すると、既に籠は空っぽ。店員さんに確認すると、なんと、今日からクバ餅屋は臨時休業で、いつ再開するかわからないとの返事が。なんて事…!
クバ餅は島外では入手困難なので、気になる方は、お早めに買いに行くことを全力でオススメします!
おわりに
各カテゴリーで分けた方が良かったかもなボリュームになってしまいました。
何か参考になることがあれば嬉しいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎



