こんにちは、ジャッキーです。
パーキンソン病の原因として、時々出てくる農薬や食品添加物。
現段階では、どちらとも実際の因果関係は証明できないとされています。
私自身、病気との因果関係は気にしていません。
パーキンソン病は200年ほど前に見つかった病気。200年前の環境を考えると、農薬や食品添加物が原因となっているとは考えにくいかな、と。
現時点では、因果関係も証明されていないし。
それなのに、どうして無農薬や無添加の食品を選ぶのか、私の考えをまとめました。
※EOPDとは:若年性パーキンソン病の略称。YOPDも同じ意味。
「環境」の為にオーガニックを選ぶ

大量の農薬は周辺環境に影響を及ぼします。
人にとっては無害でも、人以外の生物や環境に影響及ぼすこともあります。
例えば、ミツバチ。子どもの頃、当たり前に飛んでたミツバチ。最近はめったに見かけることがなくなり、見つけるとちょっと嬉しくなるレベル。
ある程度の農薬は必要。でも大量に作って余らせて捨てるなど、違和感を感じるところもあります。
無農薬・無添加商品の選び方

とは言え、無農薬・無添加商品は値段が高くなりがち。自分の懐事情と相談しつつ、選べる範囲で選びます。
例えば「嗜好品」。そもそもなくても生きていける嗜好品。そんな贅沢とも言えるものを選ぶときは、できるだけ無農薬・無添加商品を選びます。
次に「調味料」。調味料はそれ自体数も少なく、1回の消費量も多くないので、全て無農薬・無添加にしても、家計のインパクトは控えめ。
「自分にできることを、できる範囲で、できるだけ」を意識することが大事。
日本はオーガニック=“意識高い系”
日本では「オーガニック食品を選ぶ」と言うと、健康や美容に気遣う“意識高い系”に分類される傾向が高いように感じてます。
実際、友人に「できるだけ無農薬を選びたい」と話をすると、鼻で笑われたことがあります。

その時、正直な話カチンときた(笑
その友人に選ぶ理由を話すと「えっ?そうなの?知らなかった…。」と考えるような、意外な反応が返ってきました。
これから先、健康や美容以外の理由で、オーガニックを選ぶ理由があることを知るきっかけが広がるといいな。
おわりに|美しい景色を残したい
オーガニックや添加物が少ない食品を選ぶことで、環境負荷を減らせるのなら。
選べる範囲で、環境の負担にならないものを選びたいです。

だって、こんな綺麗な景色を残したいもの。



この記事が誰かの気づきになれると何よりです。
おわりー
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎



