動かしにくい身体でキャンプを楽しむポイント3つ|パーキンソン病ブログ

パーキンソン病の日常
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こんにちは、ジャッキーです。

先日キャンプに行ってきました。2023年にフェスキャンプには行ったけど、キャンプそのものを楽しむことは約10年ぶり。

フェス3泊4日の荷物

当時はシーズン中、月1回以上は行っていたキャンプ。その後色々あってキャンプから遠ざかり、加えてパーキンソン病を患い身体が動かしにくい事もあってより遠のいたキャンプ。

そんな中、散歩をしていた時のこと。心地よい程よく冷えた秋風に身体をくすぐられた瞬間、「あ、キャンプしたい」と思い立ち夫に連絡。翌日行くことになりました。

久しぶりのキャンプ。以前のように動かなくなった身体で感じるストレスを減らすために考慮した3つのポイントをまとめました。

自宅から近いサイトを選ぶ

若年性パーキンソン病と診断されてから、車が無くても生活ができる環境もあって殆ど車の運転をしなくなりました。

今回のキャンプも運転は夫のみになるので、自宅から1時間30分以内で行けるサイトを選びました。

自宅から近いサイトのメリットは3つ。

  1. 遅め出発でも早く現地入りができる
  2. 帰宅時の混雑を避けて早めに帰れる
  3. 疲労が溜まりにくい

デメリットは1つ。

  1. ロケーション最優先ができない

めちゃくちゃ理想的なロケーションで、夫も行きたいとなれば選ぶこともありそうだけど、そもそも夫と私は好きなキャンプサイトの雰囲気が異なるので、今後もわざわざ遠くのサイトを選ぶことはなさそうです。

手軽なキャンプ飯を楽しむ

キャンプの楽しみ方は人それぞれで、私は「外でのんびり過ごす」ということが一番の目的。

それゆえ、準備・片付けに手を煩わせたく無いので、荷物も少なく、食事も簡単に好きなものが食べたい。

今回のキャンプは、ダラダラ炭で何かを焼き続ける事がキャンプの醍醐味と話す夫も、私に合わせてくれて手軽な食事メニューになりました。

キャンプ飯
  • 牛肉・葡萄・レタス・プチトマト
  • ジャガイモ・玉ねぎ・椎茸のダッチオーブン蒸し バターを添えて
  • サイト近くのパン屋で買ったパン
  • 朝食:卵焼き&ウインナー&パン、残っている野菜・果物

お気に入りのお手軽キャンプ飯

皮ごと食べられる種無し葡萄

  • とにかくお手軽で美味しい
  • ゴミを可能な範囲で減らしたい
  • 普段は買わない果物を外で楽しむ特別感

皮ごと食べられる種無し葡萄は、キャンプの楽しみのひとつ。なんたってお高級なので、手土産でしか買わない特別な果物。それを買って外で食べるって、ほんと幸せ。

コロダッチカプセルで蒸した野菜

特にジャガイモと玉ねぎが最高。ジャガイモはホックホク、玉ねぎは甘くてトロットロ。調味料もバター、塩胡椒だけでOK。色々揃えなくても美味しい一品です。

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お風呂は入らない

身体が動く動かない関係なく入浴が億劫。入らなくていいのなら、入りたくない。

いっその事、入らないと割り切ってしまえば荷物も減るし、衣類着脱の煩わしさからも解放されます。

入浴は自宅に戻ってから入ると決めてしまって、気持ちも軽くなりました。

まとめ|「しない」を増やして「したい」を満たす

ストレスフリーのキャンプポイント
  1. 近場のキャンプサイトで疲労軽減
  2. 手軽な食事で準備・片付けを簡単に
  3. 衣類着脱の煩わしさを避けるため入浴は帰ってから

好きなキャンプスタイルの範囲で、減らせるもの・しなくて良いものを見つけて、動かしにくさから生まれる億劫さを遠ざけることで、キャンプを楽しむことが出来ました。

以上、動かしにくい身体でキャンプを楽しむポイント3つでした。

おわりー

最後まで読んでいただきありがとうございました☺︎