めんどくさがり屋の、20分でさばく時短入浴|EOPD個人ブログ日記

美容と健康
当ページのリンクには広告が含まれています

こんにちは、ジャッキーです。

パーキンソン病と診断される前から入浴は面倒だと感じていて、病気になってからは衣類の着脱に時間がかかることも相まって、より煩わしいお風呂時間。

入ればスッキリして気持ちが良い。しかし、億劫に感じる入浴。

私の入浴工程
  1. 衣類を脱ぐ
  2. 洗う
  3. スキージー
  4. 身体を拭く
  5. 衣類を着る
  6. スキンケア
  7. 髪を乾かす

理想は、この工程を20分で終えたい。現実は45分くらいかかっています。

海外の方は一瞬で入浴を終わらせる方が多い印象があって、何か方法があるはずと考えてみました。

コンパクトな髪型にする

via: Hanna Sulphur by Unsplash

まず、髪型をコンパクトボブに。洗髪、ドライヤーが楽になった。

前髪ありスタイルで、ナイトキャップが使えなくなったのが残念(かぶると前髪がべちゃべちゃになる。脂性肌が原因だと思う)。

シルク系のヘアケアアイテムは、勝手に髪の毛が整う魔法のようなアイテム。翌朝のセット時間の短縮になるから、シルク枕カバーを検討中。

時短アイテムの導入

コンディショナー不要のシャンプーバーを購入。

これがとっても良い!

コンディショナー時間がなくなるので、洗髪時間が確実に短くなって大満足。

洗えていると思い込む

アルバニアのシャワールーム

身体が汚れている、洗えていないと思うあまり、念入りに洗うから時間がかかるのです。

特に気になるのが頭皮のニオイ。洗い足りない気がして2度洗いをしたりします。しかし、毎日入浴していてニオウって無い気がする。

検査入院時は2日に1度の入浴でしたが、活動量の少なさも相まってか特に不快に思うこともなかった。

これは「洗えている」と思い込めば良いだけなのでは?

ドイツのドミトリーのバスルームは人感センサー照明で15分毎に電気が消えました。わたしは2度電気が消え慌てたけれど、他の宿泊者は15分以内に出てきて、特にスキンケアをする様子も見なかったので、中で全部終わらせているんだと思います。

この早技はどう洗うかという問題ではなく、「身体は綺麗になった」と思い込むしかないように思えてならない。

その他2つの時短ポイント

菜食主義のマーク・ボイル氏の「脇アタック」を思い出して、菜食主義になればにおいから解放されるのか、なんて考えてもみたけど、まぁ、ハードルが高いです。

そこで今の自分ができることとして、以下2つも実践。

POINT
  • 頭の2度洗いをやめる
  • 「寒いなぁ」とダラダラ過ごしていた浴室からさっさと出る

おわりに|人間そんなに汚れない

  1. コンパクトな髪型にする
  2. 時短アイテムの導入
  3. 洗えていると思い込む
  4. その他2つの時短ポイント

これらの実践で、入浴時間は30分まで短縮させることができました。理想の20分まであと少し。

外出の予定がない寒い時期は、1日入浴を飛ばすこともあります。入浴が煩わしいなら簡単に終わらせればいいし、1日くらいなら入らない選択をしてもいいと思う。

大丈夫。

きっと人間は、そんなにすぐには汚れない。

おわりー

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました☺︎

2025,04追記 最近コンディショナー不要固形シャンプーを使い始めて、入浴時間が短くなりました。実に快適です!

コメント