ベアフットシューズVivobarefootを1ヶ月履いてみて|足の機能改善

パーキンソン病の日常
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こんにちは、ジャッキーです。

ベアフットシューズ」ってご存知ですか?裸足感覚で歩ける靴で、足本来の筋力やバランスを呼び戻せるとの事。

因みにベアフット(Barefoot)とは、英語で「裸足」や「素足」を意味する言葉。

ベアフットを知って2年ほど。先月、店頭で試着してようやくお買い上げ。 

ベアフットシューズのメリット

via; Jasper Garratt by Unsplash
ベアフットシューズのメリット
  • 足の筋肉・アーチ(土踏まず)の強化
  • 姿勢改善
  • バランス能力向上
  • 歩行効率を上げる

脚の問題が深まってます。相変わらず痛む外反母趾。左足のアーチは潰れてきてる気がするし、筋力の低下も感じる(脚の細さに絶句)。更に、バランス感覚もグダグダ。

これらの問題が、靴を履くだけで整うかもって思うとワクワク。長年の生活習慣から仕上がった今の足問題。病気もあるし、簡単な話じゃないんだろうけど、楽しみがひとつ増えました。

今後の脚の変化が楽しみ。

ベアフットシューズのデメリット

ベアフットシューズのデメリット
  • 靴のサポート機能欠如で、足の痛みや疲れが出やすい
  • 慣れるまで、ふくらはぎやアキレス腱、足裏の筋肉に負担がかかる
  • 初期は、疲労骨折や腱炎のリスクがある

現代の靴はサポート機能が良すぎて、甘やかされすぎた足に仕上がっています。そんな中、いきなり靴からサポート機能を排除するので、怪我をしてしまう人も多いようで。

慎重に慣らした方が良いとの事から、1日30分の散歩からスタート。

1ヶ月経った今は、5kmくらい歩いてます(正確には小走り)。

慣れるまで長い方は2年くらい掛かるらしいので、無茶は禁物。

買った靴は「ビボベアフット」

Vivobarefoot (ビボベアフット)

ベアフットは、色々なメーカーから出ています。その中でもVivobarefoot (ビボベアフット)にした理由。それは「一番最初に知ったメーカーだった」から。

最初に知った、それだけ(笑

ビボを知ったのは2年ほど前。きっかけは、サイドゴアブーツで雨のコンクリートジャングル内を颯爽と歩くインスタの広告でした。

ただのかっこいい広告かと思いきや、サイトには足の機能改善などの予想外の文章が。

すっかり魅了され、靴の買い替えの時に機能性とファッション性を備えたベアフットを買おうと計画したのでした。

おわりに|1ヶ月履いてみて

今のところ、筋肉痛や膝の痛みは無く、普段と変わらず歩けてます。

土部分を歩く方が歩きやすいと感じているけど、それは硬いコンクリートから受ける衝撃を自然と避けている?と思う今日この頃。足はまだ、ベアフットには慣れていないようです。

店頭で試着した時、地面の近さに驚いて思わず声が出ました。その感覚は今でもあって、ベアフットシューズで歩くと何だか気持ちいい。

病気で動きにくい日でも、ベアフットシューズを履きたくて頑張る日もあります。そんな日は、外に出てしまえば歩けてしまうので不思議です。

また少し時間が経ったら、ベアフットレポ、書きたいと思います。

おわりー

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎

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