B型には遊牧民の血が流れているらしい。
こんにちは、旅好きB型のジャッキーです。
国内外問わず、旅行はバックパック派。特に、移動過多気味の旅スタイルにバックパックはピッタリです。
- バックパックを使ってみたい方へ
- どうしてバックパックを使うの?
- 重たくない?
機内持ち込みでロストバゲージを回避
飛行機に乗る際に、最も恐れていること。それはロストバゲージ。
旅の高揚感も一掃。ターンテーブルから放り出されるバゲージたち。いつ自分の荷物が出てくるか。ドキドキ。。。そんなロシアンルーレットを楽しむ余裕は、もちろん無いです。
機内に持ち込めば、荷物は絶対ロストしない。
着陸後、入国審査に直行できるのも良い点。
そんなことから、帰国時は無くなってもいいのであっさり預けます。ロストなんて怖くない。だって、もう帰るだけだもの。
とにかく。
入国の時だけは、何がなんでも機内持ち込みを死守します。
荷物が減る
自分で担ぐバックパック。重たいと道中応えます。
例えば、南極探検家の荷物。食事のパッケージでさえ、開封してまとめて梱包し直します。たった数グラムを減らすための労力。されど侮れない数グラム。
持ち物の数が増えると、確実に重くなります。
これを担いで移動する
このプレッシャーは、強制的に荷物を減らすほどのパワーがあります。
小回りがきく
これも最大の魅力のひとつ。例えばヨーロッパ。石畳が多いです。

駅に階段しかない、なんてこともあります。パリの古いアパルトマンで経営されるホテルで『エレベーター壊れてますねん。部屋は6階やで。』なんてことも経験済み。
ところ変わってアジア。

砂ぼこりまうところ、スーツケースコロコロは何となく気が引けます。
船での移動。

着岸したところは砂浜。波間で降りる、なんてこともありました。
雨の日も気になります。

こんなときです。
バックパックで良かったーって思う瞬間。
その他バックパックの好きなポイント6つ
- 事と物のバランスが知れる(楽しさは荷物量に比例しない)
- 音が気にならない(ガラガラガラ…というスーツケースをひく音が苦手)
- 電車のコンパートメントやバスでの移動時に、身体を預けるクッションになる
- 行儀悪いけど時々オットマン扱い(脚置き場)
- 使わない時もコンパクトに収納できる
- キャンプにも使える
デメリット1つ
重い
これに尽きます。
あと、ドレスアップしてディナーやオペラは未経験です。こんな旅行を嗜む日がきたら、それがスーツケースを買うタイミングだと思う。
スーツケースを手放したきっかけ

古いサムソナイトのスーツケースを持っていました。このスーツケースで行った海外は以下3ヶ国。
- カナダ(1ヶ月くらい)
- タイ(4泊5日)
- フランス(5泊7日)
1ヶ月滞在はスーツケースで良かったです。移動もしなかったし。
ただ、タイとフランスでは非常に不便に感じたスーツケースでの移動。古かったこともあり、フランスでキャスターが壊れたのをきっかけにオサラバしました。
おわりに
- 移動過多
- 郊外や辺鄙な街にも行く
- 使わない荷物を持っていってしまう
- 使わない時のスーツケースが邪魔に思える
こんな方々は「バックパックっていいね!」となるかもしれません。
おわりー
⬇︎愛用しているバックパック。ブランドはGranite Gear(グラナイト・ギア)。

