リュック1つで海外旅行に行くメリット10個|機内持ち込み荷物だけ

海外旅行
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B型には遊牧民の血が流れているらしい。

こんにちは、旅好きB型のジャッキーです。

国内外問わず、旅行はバックパック派。特に、移動過多気味の旅スタイルにバックパックはピッタリです。

この記事はこんな方へ
リュックで海外に踏み出せない
どうしてリュックなの?
重たくない?

機内持込みでロストバゲージを回避

飛行機に乗る際に、最も恐れていること。それはロストバゲージ

ターンテーブルから放り出されるバゲージたち。いつ自分の荷物が出てくるか。旅の高揚感も一掃。ドキドキドキ。。。そんなロシアンルーレットを楽しむ余裕は、もちろん無い。

機内に持込めば、絶対ロストしない。

そんなことから、帰国時は無くなってもいいのであっさり預けます。ロストなんて怖くない。だって、もう帰るだけだもの。

とにかく。

入国時だけは、何がなんでも機内持ち込み死守。

税関検査に直行できる

機内持込み荷物だけだと、早く町に出れる

長距離飛行の飛行機は大型機が多くて、席数は300~500。その人数が一斉に税関検査に向かうのです。

税関検査のタイミング

入国審査→荷物受取→税関検査

つまり、荷物受け取りがなければ、税関検査に直行できます。

バックパックひとつだと、特に聞かれることもありません。聞かれるとすれば、別送品ない?くらい。あとは「荷物それだけ?」。

小回りがきく

これも最大の魅力のひとつ。

例えばヨーロッパ。石畳が多いです。

チェコのチェスキー・クルムロフ

駅に階段しかない、なんてこともあります。

パリの古いアパルトマンで経営されるホテルで「エレベーター壊れてますねん。部屋は6階やで。」なんてことも経験済み。

ところ変わってアジア。

フィリピンのマニラ。空港から市内への移動時。

砂ぼこりまうところ、スーツケースコロコロは何となく気が引けます。

船での移動。

ボラカイ島に行く船内

着岸したところは砂浜。波間で降りる、なんてこともありました。

雨の日も気になります。

雨のヴェネツィア

こんなとき、バックパックで良かったーって、いつも思います。

荷物が減る

自分で担ぐバックパック。重いと道中応えます。

例えば、南極探検家の荷物。食事のパッケージでさえ、開封してまとめて梱包し直すらしい。たった数グラムを減らすための労力。されど侮れない数グラム。

持ち物の数が増えると、確実に重くなります。

これを担いで移動する

このプレッシャーは、強制的に荷物を減らすほどのパワーがあります。

あと、私は荷物を広げるタイプなので、物が少ない方が扱いやすいです。

その他リュックのメリット6つ

  1. 音が気にならない(ガラガラガラ…という音が苦手)
  2. 旅行以外にも使える
  3. コンパクトに収納できる
  4. 電車やバスの移動時にクッションになる
  5. 行儀悪いけど時々オットマン扱い(脚置き場)
  6. 事と物のバランスが知れる(楽しさは荷物量に比例しない)

デメリット1つ

重い

これに尽きる。

嘘でも「重くない」なんて言えない。

因みに、ドレスアップしてディナーやオペラは未経験。こんな旅行を嗜む日がきたら、それはスーツケースを買うタイミングになると思う。

スーツケースを手放したきっかけ

真ん中に写ってるスーツケース

古いサムソナイトのスーツケースを持っていました。このスーツケースで行った海外は3ヶ国。

カナダ(1ヶ月くらい)
タイ(4泊5日)
フランス(5泊7日)

1ヶ月滞在はスーツケースで良かったです。移動もしなかったし。

ただ、タイとフランスでは非常に不便に感じたスーツケースでの移動。古かったこともあり、フランスでキャスターが壊れたのをきっかけにオサラバしました。

おわりに

CHECK
  • 移動過多
  • 郊外や辺鄙な街にも行く
  • 使わない荷物を持っていってしまう
  • 使わない時のスーツケースが邪魔

こんな方々は「バックパックっていいね!」となるかもです。

何か参考になることがあれば嬉しいです。

おわりー

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎

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