こんにちは、ジャッキーです。
先日の検査入院(1週間)に持って行った荷物をまとめました。旅行とさほど変わらないので、入院に限らずどなたかの参考になれると何よりです。
持っていったもの一覧

今回持っていた荷物のすべてはこちら。以下、左上から順番にリスト化しました。
赤字は持っていって良かったもの。
青字は使わなかったものです。
- メイク道具(耳栓、トイレ消臭剤、爪削り、歯ブラシ入り)
- 筆箱、メモ帳
- 貴重品を入れたバッグ
- エコバッグ(入院書類関係入り)
- タオル3枚(入浴は2日に1回)
- 本3冊
- サプリ
- ビニール袋
- ホットアイマスク(5枚)
- ティッシュ(ボックス&ポケット各1つずつ)
- お菓子(5日分)
- 水筒
- コップ
- カトラリー(スプーン&フォーク)
- 充電器&有線イヤホン
- ハンカチ(3枚)
- ハンドクリーム
- マスク(たくさん)
- メガネケース&メガネ拭き&メガネの曇り止め
- 洗面用具(石鹸&シャンプー&リンス、歯磨き粉)
- 生理用品(念の為)
- 衣類関係(下着7枚、ブラ4枚、インナーキャミ4枚、靴下5組)
入院時は病院着を着用、入院時の服装で退院したので洋服関係は持っていきませんでした。
これらをいつも使っている46Lのバックパックにパッキング。

持っていて良かったもの5つ
本

これは本当に持参していて良かったです。入院していた部屋は原則携帯使用NG。検査がなければ暇しかありません。Kindle unlimitedなどをご利用の方は、ぜひご持参を。
持っていった本は3冊。病気と向き合うためにも、「生きていくにはお金が必要」という概念から距離を置くヒントになれればと思い以下2点をチョイス。
📗 大原扁理さんは他の著書も面白いです。飄々としながらも、ご自身の「したくないこと」には厳しく向き合って「今」を掴んだ方です。
📗 イギリスで行われた実験的暮らしの記録で、海外の雰囲気も一緒に楽しめて面白いです。お金って何?と改めて考えさせられます。
📗 あと一冊は病気のことを考えなくても良い、娯楽優先で選んだこちら。ふとした時に文章から溢れる優しさ(それも少し斜め下くらいから)がとても好き。
耳栓&アイマスク
これは入院に限らず外泊時の必需品。自分の睡眠リズムをいかなる場所でもしっかり守ってくれるグッズ。特に耳栓は苦手でなければあると良いと思います。
トイレの消臭剤(ジャストアドロップ)
人がいるとトイレのニオイが気になります。トイレの前に数滴垂らすだけでニオイを消臭。こちらも入院に限らず外泊時の必需品です。
お菓子5日分
食事制限がなかったので、おやつを持参。病院にはカフェやコンビニがあったけど、お高いんでね。
食品持ち込み制限などなければ、お気に入りのおやつを持参しておくと、気分転換にもなります。
水筒
談話室にウォーターサーバーがあり、水が自由に飲めました。コップでも良いけど、水筒持参で何度も往復せずに済みました。
わたしの水筒は保温冷機能がありません。保温冷機能の水筒があると、より快適だったように思います。
いらなかったもの2つ
サプリ関係
普通に考えたらダメですよね。後から気がついたけれど、入院手引きにもNGと書かれていました。
メモ帳
説明などは全てプリントでいただけたので不要でした。本で気に入った一説をメモるかも、と思ったけれど普段しないことはしないですね。
でも、ボールペンは使いました。複数のアンケートに答えたので、あってよかったです。
持って行くべきだったもの2つ
防寒着(インナーダウンとストール)
入院していた病院は外出OKでした。気分転換に頻繁に散歩に出たのですが、中盤から急に寒くなってしまい。朝夕の散歩のためにわざわざ送ってもらいました。
院内の空調はちょうど良かったけれど、不安な方は羽織り物があると安心だと思います。
虫除けスプレー
散歩に限らず、読書、珈琲タイム、英語学習アプリのスピーキングをしたり。案外外で過ごすことが多かった今回の検査入院。
そんな憩いの時間を邪魔してくるもの。それは、蚊。秋口といえども、蚊っているもんですねぇ。虫除けを持って来ればよかったと何度も思いました。
最後に
入院といっても特別なものは必要なかったです。自宅にあるもので揃えることができました。
それにしても、久々のパッキングが検査入院だなんて…。トホホ案件でした。
おわりー
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺︎

