2008年5月9日〜5月16日に訪れたチェコ。
ボヘミア地方を中心に周った、4都市周遊ルートのご紹介です。
一番の目的は、同年2月に訪れた町ヘプへの再訪。プラハ以外の都市は1日1都市滞在ですが、コンパクトな町なのでのんびり過ごせました。
チェコ4都市周遊ルート
日程:2008年5月9日〜16日(6泊8日)
| 5月 | 曜日 | 国 | 都市 |
| 9日 | 金 | 🇨🇿チェコ | 20:50着 プラハ |
| 10日 | 土 | 🇨🇿チェコ | ヘプ |
| 11日 | 日 | 🇨🇿チェコ | プルゼニュ |
| 12日 | 月 | 🇨🇿チェコ | チェスキー・クルムロフ |
| 13日 | 火 | 🇨🇿チェコ | プラハ |
| 14日 | 水 | 🇨🇿チェコ | プラハ |
| 15日 | 木 | 🇨🇿チェコ | 12:25発 |
| 16日 | 金 | 🇯🇵関空 | 9:30着 |
ひとり旅では到着時間が早い航空券を選ぶけれど、こん回の旅は友人が一緒だったこともあって、遅い時間にプラハ入り。
当時プラハ・ルズィニェ国際空港(現:ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港)から市内は、市バスで移動。遅い時間でも不穏な出来事はなく、安全に移動できました。
初渡航の国で、夜遅くの移動は緊張感MAXで気疲れします。それに飛行機が遅れると、国によっては公共交通機関終了、なんてこともあるから要注意。
とは言え、旅予算の大部分を占める航空券は安い方がいい。懐事情と安心の間に揺れる旅心です。

移動方法:電車なのにバスに乗る謎ルート
全ルート電車を利用
電車のチケットは、移動当日駅の窓口で購入。当時は、複数ルートが記載された紙を出力して見せてくれていました。
その中で気になるのが、電車なのにバスに乗る謎ルートの存在。
初めてこの乗り方を経験したのはラトヴィア。
リガからスィグルダに向かう途中、一旦バスに乗り換え。その後、また電車に乗り換えるという謎ルート。
チェコにもそんなルートがあります。

ルートは時間帯によって異なり、「乗換えなし」「バスに乗らないルート」などがあります。
窓口で確認すると教えてくれるので、都合の良いルートを選ぶと良いと思います。因みにこの謎ルートはルーマニアやハンガリーにもありました。
⬇︎ヨーロッパを鉄道で旅行する時に便利なドイツ鉄道サイト
旅費(航空券代のみ)
119,920円(KLM)
パソコンクラッシュにより9割のデータを紛失。そんな中、航空券情報だけ紙で残っていました。当時オランダ航空が安くて、本当によく利用していました。
曖昧な記憶だけど、この旅も食費やホテル代含めて15万円以内だったように思います。
まとめ|コンパクトな町に1日1都市滞在
コンパクトな都市だと、1日1都市滞在でも慌ただしくないです。
「色んなところを見たい!」なんてアクティブ旅人さんには、とってもオススメです。
そして、5月のチェコ。とってもとってもとっても良かったです。抜けるような青空の日々が続き、景色も一段と輝いて見える。

今回のルートはボヘミア地方のみ。モラヴィア地方にも行ってみたい欲がふつふつ。こうして行きたいところは、イモズル式にどんどん増えていきます。
何か参考になることがあれば嬉しいです。
おわりー
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎





