若年性パーキンソン病症状記録2026年01月|EOPD個人ブログ日記

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こんにちは、ジャッキーです。

今年から定期検診がある月のみ、症状記録をつけることにしました。大体3ヶ月に1度になると思います。

幸いなことに、1ヵ月単位では大きな体調の変化はありません。気がつけば進行している、といった感じです。どうかどうか、今の状態をキープしたい…!

現在までの流れ
  • 2022年11月 EOPD診断確定
  • 診断後は経過観察(薬の服用無し)
  • 2024年07月 アジレクト1mg
  • 2025年06月 レキップCR2mg
  • 2025年07月 レキップCR4mg

朝の調子の良さについて

数ヶ月前から実感している、超限定的な朝の調子の良さ。

10時位から鈍振りだし、12時を過ぎると徐々に動かしにくくなり、20時以降は動きにくくなります。それはまるで電池切れそのもの。

うっかり夜更かしをして寝る時間が24時を過ぎると、翌日の電池切れが早くなります。

このことを医師に話すと、このような返答がありました。

「夜はよく眠れていますか?眠れているのなら、きっとそれのおかげでしょう。」

睡眠の工夫もあってか、夜はよく眠れています。

寝ている間は、ドーパミンがちゃんと作れているそうです。この作られているドーパミンの持続力を伸ばしたいし、できるならたくさん作れるようになれないものなのか。

体重減少について

体重について相談すると、原因は不明だけどパーキンソン病の人は体重減少に悩む方が多いとのこと。次回の検診で骨密度をチェックすることになりました。

藤田医科大学が12/2に発表した「パーキンソン病における体重減少の謎を解明」。

  • 糖代謝の低下によって脂質代謝が優先され、脂肪が分解されIBMが下がる。
  • 「エネルギーシフト」が起こり、ケトン体の上昇傾向にある。

難解すぎるけれど、この理解であってるのかしら。。。

解決策として、エネルギー代謝を是正する食事療法が役立つ可能性があるとのこと。

数年前に話題になった「ケトジェニックダイエット」の食事が有効なのかな?でも、「ケトジェニックダイエット」は名の通り体重減少が目的のダイエットなので、栄養の事とか理解せずに取り入れると、より体重減少を招きかねない気がする。

そもそも私がこのパターンに当てはまるかは、検査しないとわからないし、そもそも検査できるのかな?引き続き気になるようなら、主治医に聞いてみようと思います。

おわりに

via: Scott Webb by Unsplash

嬉しい話題として、福島医大のパーキンソン病の新薬開発もあります。

しかる日の為に、とにかく身体を動かし続けなければ。

今日、外歩きサボっちゃったけど。。。

  • 振戦 気になる時が出てきた
  • 食欲 有り
  • 睡眠 普通
  • 便通 普通
  • 尿意 時による
  • 発汗 普通
  • 体重 減りやすい
  • 血圧 不明
  • 副作用 無し