若年性パーキンソン病症状記録2026年03月|EOPD個人ブログ日記

パーキンソン病の日常
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こんにちは、ジャッキーです。

定期検診で現状維持続行と決まったのに、3月3週目くらいから絶不調。

何って歩けない。では、どうしてるの?

常に走ってる。

嘘みたいだけど、これ、ほんと。

ちょっと走って止まる(電柱とかに手を添える)の繰り返し。誰かが一緒の時は、腕を貸してもらう。スーパーではカートにしがみつき。

杖も考えたけど、きっとその前に薬の調整なんだろうなぁ。しかし、蘇る副作用の悪夢。もうちょっと粘って、もーイヤ!ってなったら、病院に相談します。

現在までの流れ
  • 2022年11月 EOPD診断確定
  • 診断後は経過観察(薬の服用無し)
  • 2024年07月 アジレクト1mg
  • 2025年06月 レキップCR2mg
  • 2025年07月 レキップCR4mg

骨密度検査の結果は微妙

前回の定期検診で体重減少を相談したところ、骨密度を測ることになりました。

骨密度検査はすんごく簡単。ベッドに仰向けで寝てるだけでスキャンして終了。

MRIと一緒で、身につけている物に金属がなければ着替えも不要

で、結果。

脊髄 81%
大腿骨 79%

80%以上が合格ラインなのでギリギリ。

主治医曰く悪くは無く、運動と食事で改善するので意識して下さいとのこと。

結局、何もかもぜーんぶ解決の糸口は「運動、食事、睡眠」。

「アムシェプリ」治療、受けられる?

via: Scott Webb by Unsplash

今話題のアムシェプリについて、自分は治療が受けられるかを質問。以下の記事を読んで、治療対象外なのでは?と思っていました。

2. 対象となる患者さん
薬物療法を適切に行ってもウェアリングオフ現象が顕著な、進行期パーキンソン病の患者さんが主な対象として想定されます。

引用:名古屋大学医学部附属病院パーキンソン病総合医療センター

主治医の応えは「治療を受けることができます。時期が来たら案内するので待っていて下さい」。

受けれるんだ!って一瞬喜んだけど、時期がいつかは不明のまま。とにかく、現状維持に専念して頑張っていれば、きっといい事ある、と自身を励ましてます。

薬をジェネリックに変更

via: Jan Antonin Kolar by Unsplash

薬局で先発医薬品のレキップと、ジェネリック医薬品(後発医薬品)のロピニロールの価格差は無いと案内があり、レキップを服用していました。

でも、案内を間違えていたとの事から、今回からジェネリックのロピニロールに変更。

基本的に効果は同じらしいけど、暫く様子見。服用3日目、今のところ違和感無し。

  • 振戦 気になる時が出てきた
  • 食欲 有り
  • 睡眠 普通
  • 便通 良好
  • 尿意 時による
  • 発汗 普通
  • 体重 減りやすい
  • 血圧 128/83
  • 副作用 無し

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