この記事には、3日目に見たアーティストをまとめています。
3日目は「これ!」というアーティストはなく、のんびり周っていました。
※セットリストはLiveFansやアーティストのSNSを参考にしています。
スチャダラパー
懐かしすぎる一曲「Summer Jam ’95」。
当時、めちゃくちゃ流行っていました。同世代は興味なくとも聴いたことがある一曲のように感じています。
「今夜はブギーバック」をやらないライブは存在するのか問題。
MCでも言ってたけど、「スチャダラ知ってる」=「今夜はブギーバックの一曲」(笑)
自虐MCも面白かったです。
安藤裕子
「ちょっと聴いてみよう」と思って行ったら、ちょうど「ひこうき雲」「のうぜんかつら」と続いて得した気分に。
歌っている時とMCのギャップが魅力的な方でした。
歌っている時は何かが降りてきてる感じで、MCは降りてきたものが抜けたような雰囲気。
にゃ。
cero
1stのPOPな雰囲気がほどけて、大人な雰囲気になった2ndからは聴いていないcero。
「マイ・ロスト・シティー」のサーカスのような華やかなアレンジは聴き応え満点でした。
フェスのceroといえばの一曲、「マウンテン・マウンテン」が聴けなくてちょっと残念。
でも、「マウンテン・マウンテン」は昼間っぽい雰囲気の曲。もし聴けたとしても、大トリの夜にはミスマッチだったかも。
大沢伸一
MONDO GROSSOの大沢伸一氏。
聴けるなら聴かなければ、と野次馬丸出しで数曲見ました。
四つ打ちがレトロに感じられ、時の流れを耳で感じました。
大沢伸一で思い出す一曲は「feat. Kj SHININ’」。(YouTubeに音源は無いようです。)
青いライトの中ZIMA片手にアンニュイな雰囲気を出すのがかっこいいと思っていた、アンポンタンな自分を思い出すひと時でした。
おわりに
以上、3日目に見たアーティスト4組のメモでした。
長い年月に埋もれて思い出すこともなかった、懐かしい楽曲がふと聴こえてきて過去に誘われる。
曲がスイッチになって、こぼれ落ちてくる記憶のカケラ。
それもフェスの醍醐味。
存分に楽しんだ3日間でした。
3日間の超個人的レポにお付き合いいただき、ありがとうございました☺︎
おわりー


