晩夏の岩手2泊3日の旅ルート|鍾乳洞巡りと平泉、舟下りに賢治

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こんにちは、ジャッキーです。

9月に2泊3日で岩手県に行きました。雨に翻弄されて、すんごく無駄な動きに見えるけど、結果最適だった旅ルートです。

全く動じないウミネコちゃん

旅日程

9曜日観光場所移動
12すずめの聖地
浄土ヶ浜
龍泉洞
安家洞
🚙
13幽玄洞
達谷窟毘沙門堂
中尊寺
金色堂
🚙
14猊鼻渓
宮沢賢治童話村
イギリス海岸
🚙

宿泊は2泊とも盛岡市。3日間、レンタカーで周遊。

一番の目的「龍泉洞」

龍泉洞

岩手県の龍泉洞は、「日本三大鍾乳洞」のうちのひとつ。自称洞窟好きとして、ぜひ行って見たかったところ。

地底湖の美しさは想像以上。意識をしっかり保たないと、この中に沈んでいきたいと思わせるほどの幽美な魅力を放っていました。

天台宗東北大本山 中尊寺

天台宗東北大本山

中尊寺の本堂と金色堂だけならサクッとみれるでしょ、なんて思っていたら大間違い。天台宗東北大本山でもあって、敷地が広くて見所いっぱい。

心地良い山道が続くので、時間をかけてじっくり廻るべきスポットでした。

宮沢賢治童話村

宮沢賢治童話村

宮沢賢治が愛した風景を知ってから、霞んだモノクロイメージしか持てなかった物語が、色鮮やかな世界に変わりました。

山猫軒に行く時は、階段がおすすめ。階段には「雨ニモマケズ」の詩が一段に一文字ずつ貼られていて、つまり、367段登り切る=雨ニモマケズの全文が読める仕掛けが施されてます。

運動不足が祟る身体。367段の階段を息を切らして登りきった時には、「雨ニモマケズ」を心の詩にしようと思うのは、私だけじゃないはず。

諦めたポイント

民話発祥の地巡り

岩手には多くの妖怪や民話があって、例えば「カッパ淵」や座敷童がいる宿が有名。

昔話があるような場所は共通して、趣深い景色が広がっているので行くと満足度が高いところでもあるけれど、時間の関係で旅ルートに組み込むのが難しかったです。

盛岡市内の明治の建物

岩手銀行赤レンガ館(旧盛岡銀行本店本館): 明治44年(1911年)竣工。

盛岡市は明治時代の建物が現存していて、今も活用されています。

それぞれの建物は歩ける範囲にあるとはいえ点在していて、全て廻るには結構な時間がいると判断。一部建築のみ、楽しみました。

おまけ「北上市」

本や漫画、映画に登場する景色を見たくなっちゃう、ミーハー炸裂案件です。

北上市の食堂「風土」が、呪術廻戦に登場します。この「風土」。岩手出身の芥見下下さんが、少年時代に漫画を読み耽った場所なんだとか。

店員さんに声をかけると何か良い事があるとの噂だけど、恥ずかしくて声はかけないと思う(笑)

2泊じゃ足りない岩手県

『すずめの戸締まり』の後ろ戸

どこの土地もそうだけど、行くと行きたいところが増えてしまいます。

岩手も御多分にもれず2泊では足りない、見所いっぱいの県でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎

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