朝までぐっすり!良い睡眠のための10個の工夫|EOPD日記

パーキンソン病の日常
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こんにちは、ジャッキーです。

パーキンソン病患者は睡眠に問題を抱える人が多いそうです。

私も病気なのか、40代という年齢が関係しているのか、一時期必ず夜中に目が覚めていました。目覚める時間も決まっていて2:00am、5:00amの2回。

これがまぁ不快で何とかならないかと色々試したところ、以下の10個が良いようです。

日中行動する(太陽光を浴びる)

日中の活動が多ければ多いほど、例えば友人と遊んだ日や旅先、バイトの日の夜はよく眠れる気がします。

あと、大切だなと感じていることは、

日中は太陽光をたくさん浴びる。

これだけで気持ちが前向きになれるし、夜は眠くなるし、おすすめです。

寝る直前の水分摂取量を減らす

一番最初に、寝る直前に多くの水分を摂取しないようにしました。

夜の喉の渇きを抑えるために、濃い味付けの夕食を避けたりもしてます。

寝る直前、どーしても喉が渇いたら一口だけ飲む。

一口程度なら夜トイレで目覚めることが無いです。

18時以降は珈琲を飲まない

カフェインはパーキンソン病に良い影響を与える研究結果があって、主治医からも適度な摂取を推奨されています。

以前はカフェインの影響なく眠れていたので、飲みたい時に珈琲を飲んでいました。

でも、カフェインは自覚症状なくとも睡眠に悪影響を及ぼすそうで、18時以降は極力珈琲は飲まないようにしました。

カフェインが含まれる緑茶、抹茶、紅茶は夕方までに楽しんで、夜は水を飲むようにしています。

CBDオイルの活用

NaturecanのCBDオイル

CBDオイルを使うようになってから、起きたら朝状態が圧倒的に増えました。

CBDオイル、すんごくいい。

ストレスや不安の緩和、不眠の改善、疲労回復、炎症性疾患への治療効果など、幅広い分野で注目されているCBDオイル。

最初は5%から始め、10%3〜4滴で効果を実感。現在は30%2〜4滴を摂取。

CBDオイルは安全性を考慮して、Naturecan(ネイチャーカン)(公式)の製品を使っています。

価格は高く感じるけれど、使用量は少ないのでかなり長持ち。何よりしっかり効果を感じるので、費用対効果抜群です。

寝る前にスマホを見ない

布団に入ってからスマホを見ないと、夜目覚める回数も減って翌朝の起きた感じも明らかに軽いです。

21時以降はナイトモードで通知を受け取らないように設定

寝る2時間前からデジタルデバイスOFFが推奨されているけれど、見ちゃう場合は仕方がない。

「布団に入ってからスマホをいじらない」

これだけでも変わると思うので、ぜひ試して欲しいです。

その他、5つの工夫

その他睡眠の工夫
  • 夕食後は部屋を暗くする
  • 薄着で寝る(真冬でも夜中に暑くて目覚めることがある)
  • 身体が冷えた日は湯船に浸かる
  • 寝る前に布団の上でストレッチをする
  • 天候が荒れそうな日は耳栓を使う(風や雨の音で目が覚める)

毎日実践したいのが「夕食後は部屋を暗くする」。夜の部屋は暗い方が、入眠が早い気がする。

でも、誰かと一緒に暮らしていると毎日実施は難しいので、できる日に実施してます。実施日は、ふわ〜んと眠りに誘われる気がする。

おわりに

10個全部しなくても大丈夫。①〜⑤、なんなら私は①と②だけでも変わります。(個人的には④のCBD推し。)

病気に関係なく、よく眠ると気持ちが良いのは確か。この記事が睡眠に悩む方のヒントになれると嬉しいです。

以上、朝までぐっすり眠るための10個の工夫でした。

おわりー

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺︎

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