こんにちは、ジャッキーです。
海外ひとり旅の食事について、ひとり旅の場合、食事にはこだわらない方で、温かい何かと野菜があれば満足なタイプ。そんなわたしの海外旅行お食事事情についてまとめました。
- 何食べてるの?
- どうやってお店を探すの?
- 一人でお店に入りにくくない?
- 外国語で何書いてるか分からない
簡単に注文できるメニュー3つ
- スープ
- ケバブ
- サンドイッチ
スープ

カフェ、レストラン問わず、大抵のお店にあるスープ。具材ゴロゴロでメイン並みのボリュームスープにお目にかかれる時もあります。国によってはパンが無料で付いたりもます。
- 温かい
- 大抵のお店にある
- どの国でも基本的に美味しい
- スープのカテゴリーは多くないので選びやすい
- 肉や魚入りを選ぶとメインほどのボリュームがある
価格もお手頃なことが多く、味のハズレもほぼ無し。薄い、塩辛いはあるけれど「食べられない」に遭遇したことはないです。サラッサラの液体だけの時もあるので、そんな時は別のメニューを追加注文します。
ケバブ

スープと同様どこで食べても美味しいケバブ。特にヨーロッパでは頻繁にケバブスタンドを見かけます。
- 温かい
- 安くてボリューム満点
- お肉と野菜が入ってる
- どこで食べても美味しい
ただ、難点が一つ。
- ほぼテイクアウト
ケバブはキッチンカーや小スペースでの営業が多いです。気持ちの良い季節は、公園で食べたりできて最高。ただ、寒い時期の旅行では食事は暖かい部屋でいただきたいもの。そんなことから、冬の旅行ではケバブを食べる機会はグッと減ってしまいます。
写真はラトビア・リガのファーストフード、Kebabs Fix のケバブとマッシュルームスープ。
サンドイッチ

お手軽選手権第一位のサンドイッチ。パン屋、グロッサリー、スーパー、フードコート、カフェ、ファーストフード etc etc、色んな場所で買えます。ケバブよりも見かける頻度が高い。ただ、サンドイッチも難点が一つ。
冷たいメニューが多い
ホットサンドがあれば最高だけど、あんまりお目にかかれません。
お店の選び方
ひとり旅では準備段階でレストランなどは探しません。だから、こんなことになっているのかもしれませんが。
【悲報】またイタリアで美味しいスパゲッティが食べられなかった
勘を信じる
基本的に国内でのお店選びと一緒で、歩いているときにピンと来たお店に入ります。日本と同じで、滅多に酷いお店には出会いません。
- 外装の雰囲気
- 店内の雰囲気
- 店内にいる人の雰囲気
宿泊施設のスタッフに聞く

ホテルのスタッフに「あなたが好きなレストランか食べ物を教えて」と聞きます。
Please tell me your favorite restaurant or food.
これでローカルで安くて美味しいお店を知れることが多いです。ポイントは「Your(あなたの)」です。
ひとり入店や外国語メニューがハードル高く感じる方へ

慣れないうちは海外でお店に入ることや、一人に抵抗を感じる方もいらっしゃると思います。そんな方にはおすすめなのは以下のお店。
- グロッサリーやスーパーのお惣菜コーナー
- ファーストフード
- フードコート
- 町のお惣菜屋
グロッサリーやスーパーのお惣菜コーナー、町のお惣菜屋は現物を見ながら選べます。指差しだけでわかってもらえるので、注文しやすいです。余談、パリのお惣菜屋はとっても美味しいので本当におすすめ。
ファーストフードやフードコートのメニューは写真付きが多いので分かりやすいです。
まとめ

最後に食事に限らず大切なこと。
- 挨拶をする(できれば現地語で)
入店、お惣菜を頼むとき、どんな時でも「こんにちは」と声をかけるだけ。受け取ったら「ありがとう」。これだけで相手の表情がほころぶ場面が増えます。
挨拶で良い時間を過ごせる率UP
美味しくないお店に当たったこともあったと思います。でも、覚えていません。それなりに良い食事ができているんだと思います。世の中、苦手なものでない限りそんなに不味くて食べられない食事はないと日々感じてます。
もし、美味しくない食べ物に出会ったら。その時は嫌な思いをしても、後にきっと旅の笑い話になっています。
以上、海外ひとり旅の食事事情でした。

おわりー
最後まで読んでいただき、ありがとうございます☺︎

