こんにちは、ジャッキーです。

残った外貨は全部残してる。
とはいえ、残りすぎると困る外貨。
そこで、残った外貨の保管方法と外貨を余らせない工夫についてまとめました。
外貨を残さない工夫3つ
現地の物価を把握する
自分の活動に必要な予算を、ざっくり計算します。
私の場合、食事、移動費(主に電車・バス)、入場料(美術館など)の3つを確認。

ある程度の予算把握で、両替しすぎを回避。
現地のキャッシュレス状況の確認も大事。国や旅の目的によっては、現金は使わず、全てクレジットカード決済で済む、なんて話も聞きます。
両替金額は3万円
いつも3万円を、日本でユーロやドルに両替して持っていきます。行き先や滞在期間にもよるけど、3万円が長年の基準。
大体3万円で足りるけれど、両替が必要になった場合は少額(1,000円〜)を両替して、現地通貨が残らないように調整します。
因みに、日本両替、現地両替、どちらのレートが良いかは、国によって異なります。
外貨の保管方法

余った外貨は缶にまとめています。中はこんな感じ⬇︎

1枚の封筒に1ヶ国分を入れて保管。旅行当時のレートや残金も記載。
再訪の際はこの封筒のまま持ち出します。
一部外貨は日本円に戻す
外貨を残す理由のひとつに「また行きたい」という希望があります。

でも、ひとり旅なら未訪の国を選ぶ。
という事で、再訪する確率の低い国で、日本円に戻せるものは戻しました。
☟両替に関する記事:空港以外での両替方法
おわりに
実は108円の時にまとめて買ったユーロが残っています。しかも旧紙幣デザイン。
使えるらしいけど、残りすぎてるんですよね。実際、一度だけアルバニアで旧デザインのユーロ紙幣の両替を拒否されました。
ここまでキャッシュレスになるなんて、ねぇ。当時の私には想像できなかったよ。
さておき、以上、残った外貨の扱い方と保管方法についてでした。
おわりー
最後まで読んでくださり、ありがとうございます☺︎
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