【海外旅行】円安で行けない?諦める?行きたい人は行くべき4つの理由

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旅の気づき

こんにちは、ジャッキーです。

もうちょっと円安なんとかなりませんかね、と思う今日この頃。

日本円でお給料をいただく海外旅行好きには辛い話題です。

そんな中「円安で高いから今は旅行を控えようかな」とお考えの方はいらっしゃいませんか?

そのような方にお伝えしたい、行きたい人は行くべき理由について。

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まだまだ円安が進む可能性もある

いや、正直なところ、もうやめてくれ感しかないのだけど。

でも過去を見てみると、1971年まで1ドル=360円という、嘘みたいな固定相場制の時代もありました。

わたし自身、よくヨーロッパに行っていた2008年の為替は1ユーロ168円の時もありました。

ユーロ/円の為替レートの推移(2000~2023年)

2007年のポンドに至っては230円もしていました。

イギリス・ポンド/円の為替レートの推移(1980~2023年)

今後の為替レートがどうなるかなんて誰にもわかりません。

そう考えると、今のレートに左右されることは機会損失のように思えてきます。

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良い経済状況で物価は緩やかに上昇する

日本の30年デフレはおかしいとも言われていますが。

つくづく感じる行きたい国々での物価上昇。

今は急速な物価上昇で困った状況だけど、経済成長にインフレはつきもの、なんて話も聞きます。

確かに、自分自身も将来の経済成長を見越してインデックスファンドを購入しています。

積立投資を始めたきっかけ

未来永劫据え置き物価、何てことはあり得ないご様子です。

実際、何年も前から高いという理由で北欧への旅行を先延ばしにしているけれど、残念なことに確実に今の方が諸々値段が上がっています。

そのことを考えると「インフレが落ち着いたら海外旅行」では、出国できるタイミングはやってこないかもしれません。

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情勢次第で渡航が難しい国になってしまうかもしれない

例えば、行ってみたい国の一つイエメン。

興味を持ち出した当初はツアーがありましたが、今は退避レベルが続いています。

2010年に行ったウクライナも、現在は悲惨な状況になっています。

平和な世界を心から望みますが、予期せず悲しいことが起こってしまう世界の国々。

辛いニュースを見るたびに、旅行ができる尊さに気がつきます。

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いつまでも健康とは限らない

健康な身体あってこその旅行。

いつまでも健康とは限りません。

病気をせずとも、体力的な問題もあります。

例えばマチュ・ピチュは軽い登山なので、途中で諦めている方もいらっしゃいました。

健康を当たり前と思わずに、「旅行に行きたい」と思ったその時の気持ちを大切にした方が、将来後悔することが一つ減るように思います。

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まとめ|行きたい人は行ける時に行くべき

  1. 為替レートの動きは分からない
  2. 物価は緩やかに上がるもの
  3. 情勢次第で渡航が難しい国になってしまうかもしれない
  4. いつまでも健康とは限らない

海外旅行を躊躇する理由は人それだけど、将来の後悔を減らすためにも行きたいのなら旅行に行くべきです。

わたし自身「円安だし来年の旅行どーしよう」と迷ってしまったので、冷静に考えて記事にまとめました。

この記事がどなたかの後押しになれたなら幸いです。

おわりー

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます☺︎

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