リュック1つで海外36ヶ国に行った私の愛用リュック&選び方

海外旅行
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こんにちは、国内外問わず、旅行はバックパック派のジャッキーです。

私の愛用バックパックをご紹介。

初代:MAMMUT(マムート)30L

海外に行こう!と思って最初に買ったバックパックは、30LのMAMMUT。タウンユースも違和感無いサッパリした見た目が使い勝手最高でした。

このバックパックで多くの土地に行きました。

最短1泊国内旅行
最長ヨーロッパ周遊2週間

18年近く使った結果、内部コーティングが全部剥がれて、コーティングカスが至る所に付いてイライラ。修理もできないとのことから、余儀なく世代交代。

二代目:Granite Gear(グラナイト・ギア)46L

現在の愛用バックパックは、Granite Gear(公式)のLEOPARD V.C.46。容量は46L。

30Lではキャンプの荷物(寝袋・マット・椅子)が入らなかったので、容量を増やして新調。

このバックパックのコンセプトは、ヒマラヤにも登れる

ヒマラヤってカッコよくない?

このバックパックを選んだ理由
  • デザインがかっこいい
  • 背面の通気性抜群
  • 軽い(フル装備1.25kg/最軽量825g)
  • ロールトップでサイズ調整が簡単
  • カスタムでザック本体の軽量化が可能
  • グラナイト・ギア独自のサスペンション・システムでザックが身体に固定される=ザックが左右に振れない=疲れにくい

背面のプラスチック板とウエストベルトで荷重を分散してくれて、疲れにくい。ほんと、うまく固定できると軽く感じます。

これらのパーツは取り外し可能で、短い旅行の時は外してスッキリさせます。

雑にパッキングしても紐で絞るとコンパクトに圧縮されるのも、地味に便利。

デメリット
  • 固定する紐が多くて開閉時のアクションが多い
  • トップリッドのチャックがフロントにある

この紐の利点も理解しているけれど、やっぱり2アクション位で気室にアクセスできる方が手軽。(初代MAMMUTがそんな作り)

トップリッドのチャックがフロントなのも不便。開けると中身が滑り出る、なんてことがしばしば。

同じモデルはもう無いけど、似たようなモデルはGranite Gear Perimeter 35かな。

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GRANITE GEAR / グラナイト・ギア
GRANITE GEAR[グラナイトギア]は1986年、アメリカ合衆国ミネソタ州でジェフ・ナイトとダン・クルークシャンクの二人の手によって創設。革新的な商品の開発に日々情熱をかたむけ、 最高のパフォーマンスを発揮する製品を世界中に送り出しています。

vic2:LEOPARD V.C.46 オートミール/ジャバ Regサイズ

リュック選びに必須の5つのポイント

バックパック選びのポイント
  • デザイン
  • 背負いやすさ
  • 旅行は15〜30L、キャンプは40L
  • 側面のサイドポケット必須(水や傘入れ用)
  • 気室へのアクセスアクションは少ないほどGOOD

デザインが良い&背負いやすいは基本。肩や腰に負担をかけないためにも、重さや身体へのフィット感は重要

店頭で試着してからの購入が良いよ。

好日山荘や町の山岳ショップなど、専門知識を持つスタッフ在中店舗だと色々見てもらえて選びやすいです。

今使ってるGranite Gear(公式)も、好日山荘でスタッフさんにチェックしていただき購入しました。

おわりに|容量について

Granite Gear(公式)はキャンプ道具が一式入って便利だけど、個人的には普通の旅行には大きいです。

容量目安

3泊まで 〜15L
冬や5泊以上 〜30L
キャンプ 40L

容量は持ち歩く荷物次第だけど、個人的には上記容量が最適解です。

以上、愛用バックパック&選ぶ基準でした。

何か参考になれることがあると嬉しいです。

おわりー

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました☺︎

以前ドミトリーで見かけた、ガバッと開くリュック。これ、とても使い勝手が良さそうでした。

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