こんにちは、ジャッキーです。
前回の海外でのトラブル:交通関係編に続き、今日はお金関係のトラブルです。お金関係のトラブルは2回経験しています。
この記事は1回目、フランスでの出来事についてです。
パリのホテルロビーでスリ被害
帰国当日、チェックアウト後の話。
パリのホテルロビーで荷物の整理をしていたとき、新聞や雑誌を手にした子どもたち数名が押し入ってきました。
直ぐにスタッフが対応してくれ、何か無くなっていないか聞かれます。持ち物を確認すると、予備のお財布が消えていました。
ホテルの外からこの黒いお財布を認識して狙ってきたのか。はぁ、すごい。感心してしまうほど、一瞬の出来事でした。
お財布盗難後の対応
幸いスられたものは予備のお財布。
- マイレージカード 1枚
- 予備のクレジットカード 1枚
ホテルの方が電話を貸してくれ、直ぐにカードを止めました。
その後のことは、よく覚えていません(爆)
現地の警察に行った覚えが無いのです。(記憶がないだけで、行ったのだと思います。)
後日、海外旅行保険でいくらか支払われました。
盗難にあったお財布はブランド品でした。しかし、購入してずいぶん時間が経過した古く劣化したもの。それでも簡単に保険金が支払われて、保険会社大丈夫?と逆に心配になるほどでした。
参考サイト▷地球の歩き方:海外旅行のトラブル対策
まとめ|貴重品はいかなる時も肌身離さず
- お財布は無闇に出さない
- 部屋以外で荷物を広げない
- クレジットカード番号は控えておく
そもそも、ホテルロビーで荷物を広げる行為自体が美しくないです。反省。
ちなみに、予備のお財布は使わなかったこともあり、この旅行以降持たなくなり、予備のクレジットカードは貴重品ベルトに入れるようになりました。
クレジットカードの番号は控えておくと、トラブル時直ぐに止めることができます。カードの番号控えも、貴重品ベルトに入れています。
このお腹に密着する貴重品ベルト。冬の旅行は暖かくて良いのだけど、夏は暑いのが難点。でも安心感は格別。旅行は安心・安全がいちばんです。
過去ブログ▷【海外旅行トラブル】お金編②|ルーマニア

