【映画レビュー】2023年4月|8本|TSUTAYAレンタル鑑賞履歴

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映画メモ

こんにちは、ジャッキーです。

好きな映画ジャンルについて雑食すぎて答えられないのですが、進んで選ばない(観ない)ジャンルはあります。

苦手な映画ジャンル

  • スプラッター
  • バイオレンス

痛いのはイヤです。

過去の映画レビューはコチラ

  • 劇場鑑賞分を含みます
  • テレビ放送映画の鑑賞は含みません
  • 画像はAmazonにリンクしています
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天国にちがいない



ロイアンダーソンと、アキカウリスマキを思い出す雰囲気。

鑑賞時にちょうどガザに打ち込まれたミサイルの話題があったけど、この映画に映し出される景色はそれとは全く異なるモノ。

こんなにキレイな景色がナザレにあるんだ。

クスリと笑って和めるコメディ。

フランスの地下鉄。

ある、ある。

あれ、怖いから。笑

飛行機は落ちないし、車は爆発しないし、小鳥も自由。

政治的メッセージがあるように思われる不自然なシーンが数箇所あるものの、パレスチナ問題に疎すぎてピンとこないことばかり。

もし、この世界を皮肉ではなく「it must be Heaven」と思えるのなら、世界は捨てたもんじゃないね、と思える。

良い作品でした。

原題:It Must Be Heaven

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ボイリング・ポイント/沸騰



「ストレスを放置するとこうなります」と言わんばかりの怖い映画。

最後、怖すぎる。

身勝手と思われる人の登場が多くて、人としての振る舞い方も考えさせられたよ。

原題:Boiling Point

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ハルク



テレビでインクレディブルハルクを観て、初代作品(2003年)が気になって鑑賞。

アベンジャーズ/エンドゲームで自分の生き方を見つけたハルクも、過去は辛い思いをしていたのですね。

原題:Hulk

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ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ



1939年に録音された「奇妙な果実」(原題:Strange Fruit)は、アメリカ南部の人種差別を歌った胸が締め付けられ苦しくなる非常にヘビーな曲。

歌い手のビリー・ホリデイは黒人としてのプライドを持ち、信念のもと歌い続ける姿は気迫に満ち溢れてる。

描きたいことがたくさんあって詰め込まれた感が、逆に中弛みを感じてしまうこともありました。

ビリー・ホリデイの心根は分かりにくかったのだけど、それは本人以外が語るべきことではないんですよね。

原題:The United States vs. Billie Holiday

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戦争と女の顔



戦後のPTSDを抱える元女性兵士の話。

イーヤとマーシャ、二人の女性と連動しているような、赤と緑の対比が美しい美術も見応えがありました。

この映画は2019年ロシア製作の作品です。

原題:Дылда

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レ・ブロンゼ 再会と友情に乾杯!



続編と知らずに鑑賞。

楽しく歳を重ねられるなら、それ以上良い人生はないと思いまふ。

原題:Les bronzes 3

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クリエイション・ストーリーズ ~世界の音楽シーンを塗り替えた男~



わたしはこの作品の公開時、何をしていたのでしょう。

どうしてこの映画を映画館で観なかったのか!

ブリットポップ好きなら、一度は耳にしたことのあるアーティストや音楽に溢れてます。

流れる音楽やカットがいちいちカッコ良すぎる。

my bloody valentine(マイブラ)の常軌を逸した噂話や、oasisの登場に「デモテープはいらん」の逸話も、映像で観ると迫力満点。

oasisの登場は眩しすぎた。

オープニングのPrimal Scream(プライマル)「Rocks」に始まり、

The Jesus and Mary Chainの「Never Understand」(懐かしさ感じるノイジーなシューゲイザー)

slaughter joeの「i’ll follow you down」(だるそうに歌う歌い方、かき鳴らされるギター、律儀に刻まれるベースの音、軽いドラム、全部THE UK!なイメージ)

Bernard Butlerの「Stay」(後半にかけての盛り上がりがカッコ良いよね!)

エンディングの、Glasvegasの「Shake The Cage (für Theo)」(一気に現代風。)

その他、所々に流れるプライマルとoasisの楽曲。

全部、カッコよかった。

音楽映画ではなく、1990年代のブリットポップ・ムーブメントを牽引したイギリスの音楽レーベル、クリエイション・レコーズの創設者アラン・マッギーの伝記映画です。

アラン・マッギーを演じるのは、ユエン・ブレムナー。

もうトレインスポッティングのスパッドにしか見えず、「スパッドの別の人生物語」に見えてしまう問題点があります。

ちなみに、個人的なお話だけど、my bloody valentine(マイブラ)のお気に入りの一曲を。

霧ががかった幻想的な美しさをメロディーに感じるけれど、膨らんだりしぼんだりする揺れる音に哀しさが見え隠れする、物語感あふれる一曲。

ちなみのちなみ、この映画のサントラはSpotifyにプレイリストがアップされているけれど、マイブラは入ってません。(無駄に憶測しちゃうな。)

原題:Creation Stories

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キャメラを止めるな!



思いの外、日本版そのままでした。

日本の意向で役者の名前が日本名のままとか「なんでやねん」感に笑ったりしたものの、日本版とは異なるリメイクを期待していただけに、物足りなさもちょっとあります。

原題:Coupez!