こんにちは、ジャッキーです。
2023年7月に主にバルカン半島を中心に周遊してきました。その時利用した宿泊施設、今回はドイツの2軒をご紹介。
・€1 = ¥156
メミンゲンのエアビー

関空からアルバニアへの直行便は無いので、メミンゲンからWizz Air(ウィズエアー)でティラナに移動。
地方都市だから安く泊まれるかな、なんて思っていたら大間違い。
ホテルを探していた当初、アパートの一室を借りるAirbnbで16,000円〜。ホテルに至っては30,000円〜。
そんな中、中心地からは離れているけれど、1泊6,456円のホスト在住タイプのお部屋に泊まりました。
良い滞在だったので、詳しくはこちらの記事をどうぞ。
Euro Youth Hotel(青年旅館)

Euro Youth Hotel(青年旅館)はミュンヘン中央駅から3分。
とにかく好立地が魅力的で、周辺には飲食店もたくさんありました。(アラブっぽいお店が多め。)旧市街へも歩いて行けます。
このホテルにはプライベートルームもありますが、わたしは女性専用のドミトリーに宿泊。全体的に清掃が行き届いていて綺麗。
部屋内にバスルーム付き、更にシャワールームはガラスで囲まれたタイプだったので快適でした。
注意点はロッカーの利用に南京錠が必要。
わたしは持っていなかったのですが、他の方は全員持参されていました。
困った点はバスルームの短気(切れるのが早い)な人感センサーライト。手をかざせば点灯されるとはいえ、シャワー中真っ暗はちょっと。ただ、わたしのシャワー時間が長すぎる説はあります。気になる方、以下の記事をどうぞ。
人感センサーライト以外は、満足な滞在でした。
まとめ|宿泊代が高いドイツ
物価高&円安パワーなのか、はたまたハイシーズンパワーなのか、ミュンヘンのドミトリーで1泊€44(6,864円)は驚き。
この宿泊価格は今回の旅行では2番目に高くて、一番高かったのはドブロブニクのドミトリー1泊€60.67(9,465円)。
衝撃。笑
以上、ドイツで泊まったホテルとAirbnb 2軒のご紹介でした。
おわりー
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎




