モンテネグロの洗濯屋 LG Laundry Lounge|ヨーロッパのランドリーサービス

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ヨーロッパ3週間8ヶ国

こんにちは、ジャッキーです。

ヨーロッパ周遊中、3店舗のランドリーサービスを利用しました。

ボスニアの洗濯屋 Tito’s Iron Fist

この記事にはモンテネグロの首都、ポドゴリツァでお世話になった洗濯屋について書き綴っています。

洗濯しながらの旅行は大変だった

レート(2023年7月)
  • €1 = ¥156
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VESERAJ LG Laundry Lounge

ポドゴリツァのLG Laundry

セルフサービスのように見えるけれど、数人の従業員がいらして女性が対応してくれました。

たくさんのシーツが積み上がり洗濯機はフル稼働していましたが、一台空けて優先的に回してくれました。

洗剤は料金に含まれていて、数種類の香りから選べます。

重さは関係なく一律10ユーロなので、大量に持ち込むとお得。

洗濯終了後の約45分後に一度店舗に戻って、自分で衣類を乾燥機に移動させ、乾燥したい時間を従業員に伝えると従業員が時間をセットしてくれます。

周辺にはレストランやカフェがあるので、洗濯中の時間つぶしには困らないと思います。

住所 14 Njegoševa, Podgorica, モンテネグロ
営業時間10:00〜18:00
【定休日】
【料金】洗濯€10〜 / 乾燥10分€1
【支払い】現金 / クレジットカード
仕上げまでの日数】混雑状況による
【備考】洗剤込みの料金
【公式サイト】VESERAJ / LG LAUNDRY LOUNGE / Podgorica

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モンテネグロの祝日 Nationality day に要注意

閉まっていたもう一つのLG Laundry

LG Laundry Loungeはポドゴリツァにもう1店舗ありますが、こちらは祝日(Nationality day)だったからか閉まっていて、自動ドアに「用事がある方は電話してね!」と手書きのメッセージが貼ってありました。

この旅行で使っていたSIMカードはデータのみ、つまり音声通話なしでしたので、滞在ホテルから近かったのに利用できず無念。

音声通話ができたとしても、自分の語学力で電話で要件を伝えられたかは未知の世界です。

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ちなみに、何も知らずにNationality day(7月13日)にモンテネグロに突撃したのですが、ほとんどのお店や飲食店、スーパーでさえ閉まっていて、行き交う人も少ない静かな祝日でした。

わたしが訪れた7月13日はもちろん14日も祝日だったようで、ポドゴリツァ滞在の2日間ともにほぼお店には入れない状況で「わざわざこのタイミングで来てしまうなんて」と笑ってしまいました。

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まとめ

少し割高にも感じるランドリーサービスですが、対応が良くクレジットカードも使えるので悪くない店舗だと思います。

ヨーロッパ旅行中に現金が足りない

何より、Nationality dayで多くのお店が閉まっている中、営業していたこの店舗の存在は本当にありがたかったです。

以上、ポドゴリツァで利用したランドリーサービス「VESERAJ LG Laundry Lounge」についてでした。

おわりー

最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎

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