B型には遊牧民の血が流れているらしい。
こんにちは、旅好きB型のジャッキーです。
国内外問わず、旅行はバックパック派。特に、移動過多気味の旅スタイルにバックパックはピッタリです。
機内持込みでロストバゲージを回避
飛行機に乗る際に、最も恐れていること。それはロストバゲージ。
ターンテーブルから放り出されるバゲージたち。いつ自分の荷物が出てくるか。旅の高揚感も一掃。ドキドキドキ。。。そんなロシアンルーレットを楽しむ余裕は、もちろん無い。

機内に持込めば、絶対ロストしない。
そんなことから、帰国時は無くなってもいいのであっさり預けます。ロストなんて怖くない。だって、もう帰るだけだもの。
とにかく。
入国時だけは、何がなんでも機内持ち込み死守。
税関検査に直行できる
長距離飛行の飛行機は大型機が多くて、席数は300~500。その人数が一斉に税関検査に向かうのです。
入国審査→荷物受取→税関検査
つまり、荷物受け取りがなければ、税関検査に直行できます。
バックパックひとつだと、特に聞かれることもありません。聞かれるとすれば、別送品ない?くらい。あとは「荷物それだけ?」。
小回りがきく
これも最大の魅力のひとつ。
例えばヨーロッパ。石畳が多いです。

駅に階段しかない、なんてこともあります。
パリの古いアパルトマンで経営されるホテルで「エレベーター壊れてますねん。部屋は6階やで。」なんてことも経験済み。
ところ変わってアジア。

砂ぼこりまうところ、スーツケースコロコロは何となく気が引けます。
船での移動。

着岸したところは砂浜。波間で降りる、なんてこともありました。
雨の日も気になります。

こんなとき、バックパックで良かったーって、いつも思います。
荷物が減る

自分で担ぐバックパック。重いと道中応えます。
例えば、南極探検家の荷物。食事のパッケージでさえ、開封してまとめて梱包し直すらしい。たった数グラムを減らすための労力。されど侮れない数グラム。
持ち物の数が増えると、確実に重くなります。
これを担いで移動する
このプレッシャーは、強制的に荷物を減らすほどのパワーがあります。
あと、私は荷物を広げるタイプなので、物が少ない方が扱いやすいです。
その他リュックのメリット6つ
- 音が気にならない(ガラガラガラ…という音が苦手)
- 旅行以外にも使える
- コンパクトに収納できる
- 電車やバスの移動時にクッションになる
- 行儀悪いけど時々オットマン扱い(脚置き場)
- 事と物のバランスが知れる(楽しさは荷物量に比例しない)
デメリット1つ

重い
これに尽きる。
嘘でも「重くない」なんて言えない。
因みに、ドレスアップしてディナーやオペラは未経験。こんな旅行を嗜む日がきたら、それはスーツケースを買うタイミングになると思う。
スーツケースを手放したきっかけ

古いサムソナイトのスーツケースを持っていました。このスーツケースで行った海外は3ヶ国。
・カナダ(1ヶ月くらい)
・タイ(4泊5日)
・フランス(5泊7日)
1ヶ月滞在はスーツケースで良かったです。移動もしなかったし。
ただ、タイとフランスでは非常に不便に感じたスーツケースでの移動。古かったこともあり、フランスでキャスターが壊れたのをきっかけにオサラバしました。
おわりに
- 移動過多
- 郊外や辺鄙な街にも行く
- 使わない荷物を持っていってしまう
- 使わない時のスーツケースが邪魔
こんな方々は「バックパックっていいね!」となるかもです。
何か参考になることがあれば嬉しいです。
おわりー
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎
⬇︎愛用しているバックパックブランド



