不快な広告をブロック|気持ち悪い広告を表示させない方法|ブログ運営者ができること

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こんにちは、ジャッキーです。

先日、初めてプレビュー画面以外で自分のブログを見てみました。

すると、なんと。

不快な広告だらけ

ショック。

早速表示させないように設定をしました。

出てほしくない広告例

  • 露出度の高い漫画やゲーム
  • 気持ち悪い画像の美容広告
  • 怪しい投資やブランド品の広告

こんな広告がバーンと出た時点で、どんなに内容が良くてもそのサイトは閉じます。これらの広告って、誰得なのか謎。

運営者で広告表示設定ができる

そんな嫌な広告を一網打尽。以下ブログを参考に、片っ端からブロック。URL一覧があり、とても参考になりました。

「デリケートなカテゴリ」で丸ごとブロック

性に関する内容、過度な肌の露出、ギャンブル等、丸ごとブロックしたいカテゴリは「デリケートなカテゴリ」でブロック。

デリケートなカテゴリ」と「一般カテゴリ」がある場所
「ブランド保護」➡︎「コンテンツ」➡︎「ブロックのコントロール」

「一般カテゴリ」で個別ブロック

美容、健康関係の広告は良いものもあります。

一部のみブロックしたい場合は、「一般カテゴリ」で個別設定ができます。

例えば、以下のようなものをブロックしました。

歯や口の中がどーんと出た写真の広告
「美容、パーソナルケア」➡︎「口腔ケア」

●変な加工が施されたシミやたるみの広告
「美容、パーソナルケア」➡︎「アンチエイジング」

● 効果不明のダイエット関係の広告
「健康」➡︎「栄養食品、ダイエット」➡︎「ダイエット、ダイエット プログラム」

「 広告レビューセンター」で広告をチェック

上記2つでブロックしたら、次は「広告レビューセンター」を確認します。広告レビューセンターは、実際の広告を見ながら審査できます。

ほぼブロックができているけど、たまに嫌なものが表示されます。要注意は、appleやgoogleのアプリ。アプリ内の漫画アプリが表示されて、エロや暴力的な漫画が表示される事があります。

これらは「並べ替え」で「優先的に審査」とすると、出てくることが多いです。

まとめ

上記方法でブロックした結果、ほとんど不快な広告が出なくなりました

いたちごっこで大変だけど、定期的にチェックして嫌な広告を表示させないようにしたい。気持ち悪い広告って、読み手にとっては不快でしか無いもの。

おわりー

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました☺︎