【海外旅行トラブル】お金編②|詐欺?ルーマニアのトラム無賃乗車で罰金

旅の気づき
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こんにちは、ジャッキーです。

海外でのトラブル交通関係編に続き、お金関係のトラブルです。お金関係のトラブルは2回経験しています。1回目のトラブル、フランスの記事はこちら⬇️

過去ブログ▷パリのホテルロビーで消えたお財布

2回目はルーマニアでの出来事です。

ルーマニアでトラム無賃乗車罰金

ルーマニアのティミショアラでの出来事。旅の中盤、移動過多工程に若干疲れも出ていた時でした。

過去ブログ▷東欧周遊3ヶ国|7泊9日

ノルド駅(電車の駅)から旧市街までは2キロほど。いつもならぶらぶら歩く距離。しかし、この日はお疲れでトラムに乗ることに。

ハテ?切符はどこで買うんだろう?

券売機のようなものは見当たらず。来たトラムの運転手に切符のことを尋ねるも、「乗れ」との合図。よく分からないまま乗車し、旧市街で下車。

すると速攻、男性3人組に声をかけられます

はい。無賃乗車で捕まりました

罰金への対応

罰金350レウを請求されます。ルーマニア最終日でレウはほぼ残っていません。その旨伝えるとユーロでOKとのこと。

その金額、なんと罰金70ユーロ

350レウでピンとこなかった金額も、70ユーロと言われるとその高額度が際立ちます。

いやいや、待ってくれ。

  • この人たちが本物の取締りスタッフなのか分からない
  • 罰金350レウ(70ユーロ)が正しい金額か判断できない

さぁ、ディスカウント合戦の始まりです。

途中、一人の男性が「Călător(旅行者)」と言います。彼が英語で尋ねてきます。「君たちは旅行者だね?切符を買う場所が分からなかったんだろ?」

DA! DA! (ルーマニア語のyes)

しかし、リーダーと思われる男性。「旅行者とは言え見過ごせない。」

私たち「無賃乗車は謝る。罰金払う。しかし○ユーロは払えない。旅はまだ続く。日本に帰れなくなる。」

このやり取りを相当繰り返すこと数十分。最終的に1人10ユーロで話がまとまりました。

まとめ

教訓
  • 分からなければ分かるまで自分で調べる
  • タダで乗り物に乗れるわけが無い

あー、何度思い返しても悔しい思い出。

日曜日に到着したティミショアラ。

  • 観光案内所が閉まっていた
  • レストランも休業多め
  • 安宿はノルド駅周辺に多い

など、踏んだり蹴ったりのティミショアラ滞在でした。

トラム切符の買い方 in ティミショアラ
  • トラム駅周辺にあるキオスクで買う
  • ノルド駅〜旧市街の乗車賃2レウ(※2022年1月現在もこの価格のようです)
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