こんにちは、ジャッキーです。
海外旅行用にお財布を購入しました。これが使い勝手良かったので、過去の旅財布も併せてご紹介させてください。
過去の旅行用お財布2パターン
今まで使ったことのある、旅行用お財布はこちらの2パターン。
ナイロン製三つ折り財布

初めての訪れた海外、オーストラリアで買ったもの。これが非常に使い勝手が良くて。
- 軽い・コンパクト
- お札を折らずに収納できる
- 大きく開くので中が見やすい
- 透明ポケットに身分証を入れれた
- お札入れにチャックがあるので小銭も入り見やすい
海外旅行だけとは言え、約20年使用。2019年のジョージア&アルメニア旅行にも持って行ったけれど、支払いのたびに感じる違和感。
badgirlって。
ねぇ。
ダメにはなっていないけれど、洗っても取れない汚れも気になっていたので買い替えることにしました。
ミニポーチ&ミニジップロック

新しい旅財布が見つからないまま出国した2023年2月のタイ旅行。ミニポーチと、小銭入れとしてミニジップロックで過ごしました。
でも、このスタイルは支払いの度にストレスを感じる結果に。
タイは現金での支払いが多いので、お札と小銭が分かれたスタイルは支払いにまごつき不便でした。
受け取ったお札を折ってポーチに収納するのも面倒。現金は人目につかないよう、すぐに鞄に入れたいものです。
new旅財布|maigoya「mainichiwallet」
- 合皮か革製
- 軽くて嵩張らない
- お札を折らずに収納
- 小銭入れもついている
この条件にぴったりだったお財布は、YouTuberのmami bot. さんプロデュースのmaigoyaのミニ財布でした。
mainichi wallet(ネイビーブラック)をお買い上げ。他にも素敵な色がたくさんあって悩んだけれど、「シック」を基準にネイビーにしました。
クレジットカードがワンアクションで出せるのがとにかく便利。
タッチ決済の場合、カードを出すことなくそのままピッとかざすだけで決済終了。
ほんと便利。
小銭入れ部分がメッシュで見えやすく、また十分な小銭が入ります。
そして何より薄くて嵩張らず、ちょっといいお店で出しても恥ずかしくない見た目が非常に良いです。(badgirlは良いお店では出したくなかったのだな。)
特にデメリットは無いけれど、あえて言うならこの2点でしょうか。
- 短いお札の収まりが悪い(日本札は大丈夫)
- レシートが入れにくい
①は写真の通り横幅が短いユーロ紙幣の場合、お札が固定できずピロピロします。
ユーロに限らず日本札よりも短いお札を使う国は結構多いです。因みに米ドルはしっかり収まります。
②に関しては、わたしは受け取ったレシートはカバンかポケットに突っ込むので、特に問題には感じませんでしたが、不便に思われる方もいらっしゃるように思います。
数ヶ国周遊に便利なミニジップロック
現金を全て使うことができると良いのですが、いつも小銭が少し残ってしまいます。
そんな時に使うのがミニジップロック。現行通貨と混ざる前に、使わない小銭はまとめてザックにしまいます。
小銭は空港で寄付することもできますが、わたしは全て残しています。
まとめ:現金も必要
ヨーロッパはキャッシュレス化が進んでいるとの噂だったけれど、国によっては現金も必要。
特に、トラムやバスに乗るときは小銭が大活躍。小銭も一緒に収納はお財布の基本だと、mainichiwalletの使い勝手の良さに改めて思い知らされました。
以上、海外旅行にピッタリのお財布紹介でした。
おわりー
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺︎



