こんにちは、ジャッキーです。
バンコクのシリラート病院内にある博物館目指して船で移動。

結論から申しますと、博物館は休館日で見学できなかった…!
先に営業時間を書いておきます。みなさま、お間違えのないように。
- 営業時間:10:00〜17:00
- 休館日:火・祝
- 入館料:法医学博物館のみ200B(解剖学博物館は無料)
最寄り船着場はN10「Wang Lang(Prannok)」
N10は準急や各停など5種類ありますが、全ての船が博物館最寄船着場の「Wang Lang(Prannok)」に停まります。
N10からはすぐ、徒歩1分くらいでシリラート病院に着きます。
乗船駅 N7「Rajinee(ラジニー)」
料 金 16B
乗船駅N7ラジニーは、MTR「Sanam Chai(サナームチャイ)BL31」と隣接(徒歩4分くらい)していて、滞在ホテルからのアクセスも良かったです。
近くにはワット・ポーやワット・アルンがあり、多くの人で賑わっていました。
【公式HP】CHAO PHRAYA EXPRESS BOAT
シリラート博物館は建物が2棟ある
法医学博物館(死体博物館)と、解剖学博物館で建物が分かれていました。
- 法医学博物館(死体博物館)内に、法医学・寄生虫・病理博物館が併設
- 解剖学博物館
病院敷地内はとても広く、「博物館に行きたい」と尋ねると「どの博物館?」と聞かれるので、英語表記を覚えておくとスムーズだと思います。
法医学博物館は、ざっくり書くと、インドの国旗カラー(オレンジ+緑)の建物を西に突っ切ると日本語の看板が見えます。その看板の指示に従うとすぐに見つかりました。
電車最寄り駅はMRT「Bang Khun Non (BL04)」
帰りはMRTを利用。最寄りの「Bang Khun Non(バーンクンノン)BL04 」まで徒歩20分ほど。町並みを楽しみつつぶらぶら歩きました。
電車の本数は少なく、大回りで何かと時間がかかるので、電車でのアクセスはオススメできません。
因みにタイ国有鉄道南本線「Thon Buri」駅が徒歩11分のところにありますが、他の鉄道路線と接続していないので、旅行者には使いにくい駅だと思われます。
おわりに
- 営業時間:10:00〜17:00
- 休館日:火・祝
- 入館料:法医学博物館のみ200B(解剖学博物館は無料)
火曜日休館日だと知らずに突撃したシリラート博物館。
博物館は見れず、そのまま帰るのも悔しかったので、病院内のフードコート「CP Food World」で昼食を食べました。
ガパオライスと、ココナッツミルクにマリモのような緑色のモチモチしたものが入ったデザート。この謎デザートは、多分Kanom piak poon(カノムピアックプーン)。この謎デザート、美味しかったです。
バンコクの立派な病院を楽しんで終了。

ま、あるよね。こんなことも。
営業時間や休館日チェック、お忘れなく。
おわりー
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺︎


