物欲を抑える方法|思考と行動5選|物欲のコントロールで豊かに暮らす

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お金

こんにちは、ジャッキーです。

よほど稼げる方以外は、貯蓄のために物欲コントロールが必要になると思います。

この記事には海外旅行資金確保のために長年実践している、物欲コントロール方法5選をまとめました。

お金が貯まる習慣3つ|貯め体質を作った幼少期のお金にまつわるルール

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この記事はこんな方の参考になれるかも

  • 物価高騰に困っている
  • 物欲に負けて買ってしまう
  • 思うようにお金が貯まらない
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お金の使い道を明確にする

ドイツ、ホルツグンツ

自分が好きなものを書き出して、優先順位をつけます。

好きなものにしかお金を使わない

そう決めてしまうと、その好きな物のためにお金を残すようになります。

「欲しい」と思った物の金額を「好きな物」に変換する

わたしの場合、好きなもの一位は「旅行」。

「あ、これ欲しいかも。」となった時いつも変換します。

例えば、このような感じ⬇︎

  • 50,000円もあればアジアのどこかに行ける
  • 15,000円ってタリファ(スペイン) ⇔ タンジェ(モロッコ)の船代だ
  • 5,000円あれば旅先でちょっと良い食事が食べれそう
  • 3,000円は現地宿泊代だ

結果、「買わない」を選択します。

先日行った森道市場でも、この変換癖が出現。

  1. 温泉のタオル、荷物増えるし借りようかなぁ。
  2. 1回300円、2日で600円かぁ。
  3. それなら、あと数百円足してフェス飯食べたい。

このような感じで、限りある貴重なお金をどこに使うべきか考えて物欲をコントロールしています

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妥協せず良い商品を買う

リマの「SAN PEDRO市場」。

予算範囲内であれば、高くても本気で良いと思う商品を買うようにしています。

妥協せず納得して良い商品を買うと、他の商品に目移りすることがなくなります

例えば可愛い食器を見つけたとしても、「家にあるものに勝らない」と思えて新しいものへの興味が消えていきます。

  • セールでお得だし買おう
  • ちょっと違う気もするけれど、安いし買っとこう
  • 特に必要じゃないけど、良さそうだから買っとこう

これらのような曖昧な気持ちでの買い物は、後にお金を出したことを後悔し続けることになります。

(わたしのしつこい性格が関係しているようにも思うけれど。)

コップの数は10個|食器が増えない理由

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「流行」ではなく自分の「好き」で判断する

流行は意図的に他者によって作られたもの。

流行に乗る=他人の価値に乗る

これは、自分の意思ではないので居心地悪く感じます。

流行の波は短期間に次々押し寄せるので、選別できると物欲もコントロールできるように思います。

流行っているから欲しいのか、心から欲しいと思っていた物なのか

自分の「好き」という感覚で選ぶ習慣を身につけると、他者に惑わされて出てくる物欲は無くなるように思います。

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本当に必要なものは食べ物だけ

“wabi-sabi”(€5.9)と“Pink Panther”(€4.2)

自分にとって、本当に必要なものは何だろう?

  • 本当に必要なもの=生命維持

そう考えた結果「今の暮らしで生命維持に必要なものは食べ物があれば十分」という考えに至りました。

極端な考え方ですが、この考えのおかげで雑貨分野における「必要だから買おう」という発想はほぼ消滅しました。

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迷ったらそれは要らない物

過去の経験から、迷ったら買わないようにしています。

そもそも、生活に必要なものは揃っています。

自分がお金をかけたい物も明確です。

お金をかけるもの5選|満足度の高い買い物

そんな中、迷うもの。

それは後に「なんでこれ買ったんだろ…。」と、後悔を生み出す素になる確率が非常に高いです。

迷ったら買わない

このルールは、物欲を抑止する効果があるように思います。

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まとめ:精神的満足度が上がると物欲は消える

以上、わたしが実践する物欲の抑え方5選でした。

心理的には「精神的満足度が高い」=「物欲が減る」とされています。

そして、精神的満足度を上げるために必要な要素の中に「買い物」は入っていません。

精神的満足度を上げる為には、幸福度UPを意識すると良いように思います。

幸福度を上げると言われている行為
  1. 太陽光を浴びる(セロトニン活性化)
  2. よく寝る(セロトニンが出る)
  3. 散歩、森林浴をする
  4. 心拍数を上げる(セロトニンが増える)
  5. スキンシップ(オキシトシンが出る)
  6. 他人のためにお金を使う(オキシトシンが出る)

こうして見ると、幸福度UPにお金ってそんなに必要ないんですよね。

物欲を抑えるために、幸福度を上げる行為を実践するのも一つの方法かもしれません。

おわりー

最後までお読みいただき、ありがとうございます☺︎

物欲減退に拍車をかけた本。

「必要な物って本当にちょっと」とつくづく思わせてくれる一冊です。

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