【映画レビュー】2023年6月|3本|TSUTAYAレンタル鑑賞履歴

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映画メモ

こんにちは、ジャッキーです。

映画はレンタルショップやテレビ、映画館で楽しんでいて、アマプラやNetflixなどの映像系サブスクは利用していません。

ゾクゾク閉店するレンタルショップに加え、楽しみにしていた映画が一部劇場でしか公開されない、また映画制作に携わる方々のストライキで劇場公開が遅れている作品もあって、映画を取り巻く環境の変化を感じています。

どんな風に変わっても、映画を楽しめる日常にいられるといいなぁ。

過去の映画レビューはコチラ

  • 劇場鑑賞分を含みます
  • テレビ放送映画の鑑賞は含みません
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彼女のいない部屋



どこかチグハグで、何かがおかしく感じるまま進むストーリー。

静かで美しい映像に見惚れているとたどり着く違和感の正体。

過去、回想、妄想、現実、全てが点で存在する世界。

つ、辛い…。

原題の「Serre moi fort」を訳すと「ぎゅっと抱きしめて」。

「思い出を」なのか、「彼女を」なのか。

どちらとも、しっくりきます。

原題:Serre moi fort

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カモン カモン



諸事情で甥ジェシーを預かることになった、伯父ジョニー。

喜怒哀楽が溢れる、てんやわんやの子育て。

何気なく話す子どもたちの言葉は哲学的で、子どもと向き合うことの面白さと大変さを同時に感じます。

全編モノクロの理由は、言葉が引き立つからなのかしら。

原題:C’mon C’mon

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ブラッククローバー 魔法帝の剣

ジャンプで絶賛連載中の「ブラッククローバー」。

魔法がすべての世界で、生まれながらに魔法が使えない少年アスタが主人公。

貧民の捨て子が努力と根性で困難を乗りこえる、昭和型根性論爆発のTHE王道少年漫画です。

テレビアニメは、2021年3月に170話目で最終回を迎えました。

原作コミックで言うと、26巻までになります。

映画化決定の発表は、確かアニメ終了と同時に告知されていたように思います。

でも、待てど暮らせど進捗情報はほぼ出て来ず、ポシャったのかと疑った頃、ようやく公開になりました。

飛ぶ鳥を落とす勢いの集英社ジャンプの作品です。

派手に公開されるだろう、と思っていたら。

一部劇場でしか公開されない事態に。

ブラックウィドウと同じ展開。

ネット配信と同時公開の場合、上映を辞退する劇場が出てくるようです。

肝心の映画の内容ですが、アニメの続きかと思いきや、原作でも描かれていない全く別のオリジナルストーリーでした。

5期まで続いたアニメも、テレビでは続編放送はないような雰囲気が漂っています。

続編があるとしたら、Netflix限定になるような気がしなくもない。

ブラクロもブラックウィドウも少し車で走ると公開劇場があったので良かったのですが、映画を取り巻く環境の変化をじわじわ感じる今日この頃。

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