【帰国後の変化】3週間の海外旅行を経て手放せるようになったもの2つ

旅の気づき
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こんにちは、ジャッキーです。

長年の憧れ「バルカン半島」にようやく行ってきました。

久しぶりのひとり旅で、出発前にはナーバスになったりもしたけれど、行くと晴れ晴れ。更に捨てられなかった物に対する、気持ちの変化もありました。

思い出の品々を手放す

バルカン半島旅の序盤は、全てのバスやトラムの使用済みチケットを保管していました。それが、ボスニアで様々な人の優しさに触れ無事目的地に着いた時、心の底から湧き上がってきた「旅が好きだ、まだまだ旅を続けたい」という思い。

と同時に「使ったバスの切符は、未来の旅につながっていない」と降りてきたのです。

物を見ることによって思い出す記憶があります。思い出しスイッチとして、これらの旅のカケラを手元に置いていたようにも思います。

でも今は違う。訪れたという過去の断片ではなく、新たに訪れる場所の記憶を増やしたい。増やしたいものが明確になった瞬間でした。

今までどーしても手放せなかったこれらは、帰国後、ほんの一部を残して手放しました。

  • 電車・バス・トラムなどの乗り物の切符
  • 舞台や美術館の鑑賞チケット
  • 教会・モスク・文化遺産などの入場チケット
  • 教会・美術館・博物館などのパンフレットやチラシ
  • 使用済みテレホンカードやホテル・レストランの案内カード

古いガイドブックを手放す

ガイドブックが好きです。

基本的に使用したガイドブックは、帰国後すぐフリマサイトに出品。

でも、一部の国は手放さずに置いていました。その数6冊。手放さない理由は2つ。

  1. また行きたい(4冊)
  2. 買ったけど結局行ってない(2冊)

帰国後これら6冊、全て手放した。

古いガイドブックを手放したきっかけ

今回の旅行計画当初、残していた地球の歩き方 中欧 08-09 を使っていました。「新しいものもチェックするか」くらいの軽い感じで最新号を見て軽くショックを受けます。

内容がけっこう違う

最新のガイドブックを読み進める間、10年前に置き去りにした自分を現代に呼び戻すような感覚がありました。

もしかして、10年前の旅行に自分を閉じ込めていた?この時ストンと「手放そう」が落ちてきて、「行きたい」という名の錘がついた古いガイドブックをフリマサイトに出品。

全部すぐ売れて、見た目も気持ちも、かなりスッキリしました。

まとめ

手放せない時は、手放せるようになるまで置いておけばいい。必ず手放せる日(気持ちが整う日)が来るから。

そう思えた今回の海外旅行。

わたしにとって海外旅行は自分の価値観と向き合う良いきっかけです。今回は特に3週間と比較的長めの旅行だったことも、持ち物の見直しにつながりました。だって、リュックひとつで存分に毎日を楽しむことができるのだもの。

おわりー

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺︎