「買わない暮らし」のデメリット4つ|意識するようになってから起きた変化

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暮らし

こんにちは、ジャッキーです。

「買わない暮らし」を意識するようになって数年。

買わない暮らしを習慣にする3つの理由

買わないと言っても、食べ物やスキンケアは食べ切る・使い切る範囲で買います。

わたしの買わないものは、雑貨、洋服、基礎化粧品以外のコスメなど、数年形として残るものです。

大前提、買わない暮らしは最高です。

少ないもので暮らすメリット7つ

ただ「いいことばかりじゃないよね〜」と思う時もあるので、デメリットをまとめました。

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物が多いお店にいると疲れるようになった

学生の頃、大好きで頻繁に通っていた雑貨屋があります。

久しぶりに行ってみると、感じる窮屈さと

脳みそが情報を処理しきれず、情報空間に溺れていました。笑

置いている商品のテイストが変わっていたこともあって、好みの変化もありそうですが、物の多さに目が回りました。

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定番以外の買い物にストレスを感じるようになった

形が残らないもの、例えば食料品やいつも使うクレンジングや日焼け止めを買うことにストレスは感じません。

むしろ、食品は「食べたい!」と思ったらすぐに買ってしまい、最近もこんな反省をしたりしています。

問題は定番ではない物の買い物。

例えば、今履いているデニム。

穴があいています。

でも、買いに行くのが億劫で…。

  • 同じブランドの同じ形が廃盤になっている
  • 自分のお気に入りを探す手間を楽しめない

誰が見ても「穴あいてるYO!」となるまで放置してしまいそうで、身だしなみという意味では注意をしなくてはいけないレベルに達しています。

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買わなさすぎると買う時の決断力が落ちる

例えば、食品。

いつも買っているものがないと、一瞬戸惑います。

特に洋服は買わなさすぎて、購入の決め手というか、「自分に似合っている」の判断力を失ったように思います。

お洋服に関しては、失敗から得ることも多くあります。

その失敗を絶対したくないと思うあまりプレッシャーを感じてしまい、買わないを選択してしまいます。

そして「まだ誰も気が付かないだろう」と穴のあいたデニムを履き続けてしまうのです。

これは決して良いことだとは言えないように思います。

【落ち込む買い物失敗】慎重な買い物のつもりが

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形が残る物の買い物が楽しめなくなった

自分が死ぬと全部ゴミだと思ってしまい、買い物が楽しめなくなっていることに気がつきました。

買うことへの抵抗を強く感じることで、心理的に辛く思う時もあります。

買い物をそこまで遠ざける理由はないはずなんですけどね。

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まとめ|買わないってラク!となるはずが

買い物の時にしなければいけない「決断をする」という行為を億劫に感じてしまうようになりました。

今回のデニムのように「買わないといけない」となった時に、うまく見つけられずすっかり買い物下手になっていることにも気がつきました。

買い物決断力はどのようにして培われるのでしょうか。

買わない暮らしのデメリットを4つ書きましたが、最後にもう一度。

「持たない暮らし」への切符でもある「買わない暮らし」は、メリットの方が圧倒的に多いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました☺︎

おわりー

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